CATEGORY 懐かしのマシン・パーツ

伝説のホンダ横型エンジン搭載モデル、ベンリイCS、SS50

1960年代中盤に“小排気量スポーツモデル”の冠を「スポーツカブ」から「ベンリイ(Benly)」に移行させたホンダ。70年初めに小排気量スポーツの座を、縦型エンジン搭載車に譲るまでの60年代後半、パワフルかつスポーティー…

GPレーサーを忠実に再現した超お宝のNMRモンキー

老舗パーツメーカー「スーパーモンキー」が1984年にプロデュースした限定のカスタムモンキー、NMR。NMRとは「ニュー・モンキー・レーシング」の略。老舗パーツメーカーのスーパーモンキーが1984年にプロデュースした、限定…

DOHC4バルブ49ccエンジンのCR110カブレーシング

1962年(昭和37年)、ホンダはワークスレーサー・RC110のテクノロジーを随所に盛り込んだ市販ゼロハンレーサーをリリースした。その名はCR110カブレーシング。“精密機械”と呼ばれたDOHC4バルブ49ccを搭載した…

ホンダ50ccスポーツの元祖、スポーツカブC110

スーパーカブC100誕生から2年後の1960年(昭和35年)10月、新設計のプレスバックボーンフレームを採用した「スポーツカブC110」が登場。ホンダ50ccスポーツの歴史は、ここから始まった。 【関連する車両】 → ス…

OHV49ccエンジン搭載の初代カブ、スーパーカブC100

1958年(昭和33年)8月、ホンダの超ベストセラーモデル、スーパーカブ(C100)が誕生した。レトロなカブの中でも、特に初期型のC100は貴重なモデル。今でもフリークの中では人気の高いスーパーカブC100をクローズアッ…

ホンダ(HONDA) CT110 CT50 [ハンターカブ]

バイク=ハーレーなどの大排気量車が定番だった1950年代のアメリカ。ホンダはバイクの新たな楽しさを提案すべく1961年、カブを市場に投入。カブの需要は拡大し、レジャー、狩猟、広大な農園管理など、多方面にて活躍。ただしその…

北米カブ用の貴重な純正パーツたち – 懐かしのパーツ

アメリカでは1960年代前半より、すでに人気となっていたカブ。ノーマルでは満足できないユーザーのために、当時から多くのオプションパーツがリリースされていた。ここでは1960年代にアメリカで発売されていた、ホンダ純正のコン…

ホンダ縦型エンジン搭載スポーツ、CB50/90、XE50 etc.

1960年代中盤、ホンダは“小排気量スポーツモデル”の冠を「スポーツカブ」から「ベンリイ」に移行。横型エンジンを搭載したベンリイCS50/90やSS50などのスポーツモデルを生み出した。70年初め、今度は小排気量スポーツ…