東京モーターショー2017 モンキー125など注目の4ミニをチェック!

モンキー125




2017年(平成29年)10月28日(土)~11月5日(日)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された東京モーターショー。この催しで参考出品された注目のモンキー125、カブ110、カブ125の3台をクローズアップしてみます!

モンキーの楽しさをスケールアップ
モンキー125

モンキー125

Honda二輪のアソビゴコロを象徴する、バイクらしい魅力とモダナイズされたデザインのレジャーモデル・モンキーの125ccバージョン。ショート&トールボディによるモンキーならではのバランス、ワディングシートなどで構成されたデフォルメ感ある車体に、125cc水平単気筒エンジンを搭載。

倒立型フロントフォーク、前後ディスクブレーキ、スチール製フェンダーなど、本格バイクの質感を持たせつつ、気軽にトコトコ走れる親しみやすい雰囲気を持つ独自の魅力を演出。LED灯火器や、楽しさをさらに演出するグラフィックのデジタルメーターなどによりモダンなイメージを融合し、モンキーの新たな魅力を追求している。

全長:1,713mm/全幅:753mm/全高:1,030mm/エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒

モンキー125
モンキー125
モンキー125
モンキー125
モンキー125
モンキー125

スーパーカブの独自性と伝統を昇華!
スーパーカブC125

スーパーカブC125
スーパーカブC125は、初代スーパーカブ(C100)が持つオシャレでモダンかつ機能的なパーソナルコミューターとしての魅力を受け継ぎ進化させたコンセプトモデル。スーパーカブシリーズが世界生産累計台数1億台を達成したことに加え、2018年には誕生60周年を迎えることを機に、未来に向けて、スーパーカブの持つ普遍的な価値を、スタイリングとハードの両面から改めて見直している。

スタイリングは機能と外観を美しく調和させたシルエットを実現。スーパーカブのシンボルであるレッグシールドからリアフェンダーにかけての“S字ライン”や、C100の特徴であった通称“かもめハンドル”を洗練された曲線や曲面で構成。

17インチのキャストホイールやスチール製リアフェンダー、随所に配されたメタルパーツなどにより、 “愛車”にふさわしい上質な所有感を追求。さらにヘッドライトには立体的な光源配置のLEDを採用。スマートキー、電動シートオープナー、液晶と指針を組み合わせたスピードメーターの採用により、最新コミューターとしての装備も充実させている。

エンジンは、余裕のある走りを目指し原付二種 最大排気量となる125ccを採用。一層の安心感を求めたフロントディスクブレーキと併せ、振動低減、変速フィールの向上など、快適さ、上質さに注力している点にも注目したい。

全長:1,910mm/全幅:710mm/全高:1,002mm/エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒

スーパーカブC125
スーパーカブC125
スーパーカブC125
スーパーカブC125

生産台数1億台記念モデル!
スーパーカブ110 1億台記念車

スーパーカブ110 1億台記念車

世界生産累計台数1億台達成に加え、2018年には誕生60周年を迎えるスーパーカブを記念し、東京モーターショー用に特別製作したモデル。スタイリングはデザインを一新したスーパーカブをベースとし、カラーリングは1971年鈴鹿製作所二輪車生産累計1,000万台達成記念時につくられたスーパーカブのゴールドモデルの色調を現代的にアレンジ。最新の光輝材塗料を採用し、洗練されたゴールドのカラーリングを施している。

さらに、記念の数字をデザインした3Dエンブレムやメッキのメーターリングやスリット入りのマフラーカバー等の採用により、アニバーサリーモデルとしての特別感を演出。歴史を受け継ぐスーパーカブならではの記念モデルとなっている。

全長:1,860mm/全幅:695mm/全高:1,040mm/エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒109cc

スーパーカブ110 1億台記念車
スーパーカブ110 1億台記念車
スーパーカブ110 1億台記念車
スーパーカブ110 1億台記念車