キャブレターの調整を解説! 冬と夏はセッティング変更すべき?
ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出す吸気系パーツ、キャブレター。タイプや口径によってエンジンの特性も大きく違ってくるのがポイントです。チューニング車の場合、気温や湿度によってセッティングを変更したほうがいいと聞きますが…
4ストミニ
ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出す吸気系パーツ、キャブレター。タイプや口径によってエンジンの特性も大きく違ってくるのがポイントです。チューニング車の場合、気温や湿度によってセッティングを変更したほうがいいと聞きますが…
エンジンの分解・組み付け
モンキーの排気量を49ccから88ccにアップ! 「腰上」分解の次は、シリンダーヘッド、シリンダー、ピストンの組み付け。ここではモンキーの排気量を49ccから88ccにアップする、ハイパワーな“ボアアップキット”の組み付…
2ストマシン/スクーター
ストリートでは落ち着いた雰囲気のスポーツマフラーが人気。チャンバー効果による性能アップを実現しつつ、街乗り走行も視野に入れた設計がポイントだ。 大容量サイレンサーで音量を抑制 チャンバーとは異なる、まるで4スト用マフラー…
4ストミニ
足回りの剛性アップ、ロングホイールベース化、ショートホイールベース化、大径ホイールの装着、ワイドホイールの装着、足下のドレスアップなどなど、モンキー&ゴリラのスイングアームを交換する理由は様々。スイングアームの交換で、足…
2ストマシン/スクーター
スクーターのマフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイント スチールとは鉄のこ…
6Vモンキーの特徴
6V電装を採用した通称“6ボルトモンキー”。ここでは12Vとの違いや、6Vならではのカスタム術、注意点などを探ってみた。 → 懐かしの6Vモンキー → タマ数も豊富な12Vモンキー ポイント式点火と6V電装 6Vモンキー…
カスタム車
110ccに排気量アップ+レーシーなヨシムラ製サイクロンマフラーでチューン オーナー:shun5605 住所:千葉県 排気量110cc ベースフレーム:中華フレーム ベースエンジン中華:110cc 用途:街乗りorツーリ…
カスタム車
モンキーで名車・スズキ カタナを再現 オーナー:51 住所:熊本県 排気量:172cc ボア径:62φ/ストローク長:57mm ベースフレーム:ミニモト CNCアルミツインチューブ ベースエンジン:DARTMAX 1P6…
便利な工作機械
ベルトサンダーはスイッチを入れると、モーターに直結したベルト状の研磨部がバイクのチェーンのようにグルグルと回転。対象物を押し付けるだけで面取りなどの削り加工や研磨加工ができる画期的な据え置き型の工作機械です。 微妙な削れ…
ツーリング体験記
雑誌でおなじみの有名マシンも続々登場!ゼイタクな片道100kmツーリング 開催日:2016年3月下旬 天候:晴れ 雑誌の取材で千葉県在住のモンキーカスタムのエキスパート・Aさんのガレージにお邪魔しました。Aさんはこれまで…
4ストミニ
モンキーやゴリラ、ダックス、シャリー、エイプなどの4ミニはコンパクトな外観が特徴。そのため、外装や足回りのカスタムはもちろん、エンジンカスタムも場所を取らず、手軽に行えるのがポイントです。 モンキーのエンジンカスタムは小…
懐かしのマシン・パーツ
4スト49ccで最高出力7.0psを発揮 1958年(昭和33年)、スーパーカブC100が誕生。1959年(昭和34年)、ホンダはイギリス・マン島TTレースに初出場。1960年(昭和35年)、小排気量スポーツのスポーツカ…
4ストミニ
リアタイヤからの衝撃をしっかりと吸収し、安定した走行を確保してくれるリアショック。モンキーやエイプのリアショックは、ストリート用からレース対応モデルまで豊富にラインナップ。カラフルなスプリングを備えたオシャレなモデルも多…
4ストミニ
モンキーやエイプなど、すべてのバイクのカムシャフトには「プロフィール(プロファイル/PROFILE)」がある。この違いによって、エンジン特性も異なるのが大きなポイント。エンジンの性格を左右するカムのプロフィールを探ってみ…
4ストミニ
エンジンには「腰上」と呼ばれる部分、そして「腰下」と呼ばれる部分がある。これはエンジンを人間の体に例えた俗称だ。またモンキー系エンジンは「横型」、エイプ系エンジンは「縦型」と区別される。この言葉はエンジンチューニングの基…
エンジンの分解・組み付け
腰上の分解が終わったら、今度は腰下の分解。まずはクラッチ周りを分解してみます。写真のエンジンにはチューニングエンジンの必須アイテム、2次側クラッチが組み込まれています。 2次側湿式クラッチの分解・組み立て モンキー用エン…
我が青春の1台
世界初のインボード・ベンチレーテッド・ディスクブレーキを採用したCBX400F ホンダ CBX400F……1981年(昭和56年)発売 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ CBX400F(19…
懐かしのマシン・パーツ
1960年代中盤に“小排気量スポーツモデル”の冠を「スポーツカブ」から「ベンリイ(Benly)」に移行させたホンダ。70年初めに小排気量スポーツの座を、縦型エンジン搭載車に譲るまでの60年代後半、パワフルかつスポーティー…
4ストミニ
ピストンとはシリンダーの中で上下運動する円筒状のパーツ。ピストン径とシリンダー径を拡大することで爆発力が増大してパワーもアップするのが特徴。モンキーやエイプなどの4ミニ用ピストンには、ヘッド部分が盛り上がった高圧縮型もラ…
6Vモンキーの特徴
「モンキーやゴリラを6Vから12Vに変更したい」というユーザーは意外に多い。大容量の電力を供給してくれる、12V化の定番の方法を紹介しよう。 【車種の詳細を見る】 → 6V(ボルト)モンキー → 12V(ボルト)モンキー…
4ストミニ
モンキーやエイプの2次側クラッチキットには「湿式」と「乾式」の2種類がある。見た目も大きく異なる両者には、どのような違いがあるのだろう。 街乗りに適した湿式クラッチ 湿式クラッチとは、エンジンオイルの潤滑を行うクラッチシ…
4ストミニ
モンキーやエイプのクランクシャフト交換時には、必ず軸方向の“すき間”を確認。もしもガタがある場合は、「アキシャルシム」で調整すること。ガタついたままだと、クランクケースの破損を招く恐れもあるので注意しよう。 クランクシャ…
4ストミニ
一定の強度が必要なエンジン系パーツや足周り系パーツの素材には、基本的に金属が使用される。一方、モンキーやエイプのカスタムにも人気の外装パーツは、軽量なFRPやABS樹脂、カーボンなどが使われる。それぞれの特徴を挙げてみよ…
カスタム車
シティユースを吟味した実用性重視のカスタム オーナー:あんぱん 住所:大阪府 排気量:135 cc ボア径:54.4φ ストローク:長57.9mm ベースフレーム:ノーマル ベースエンジン:ノーマル 用途:街乗り・ツーリ…
カスタムに人気のマシン
2003年(平成15年)、2ストエンジンを搭載した人気のKSR-1(49cc)/2(79cc)に変わり、4スト111ccエンジンを搭載したKSR110が登場した。カスタムパーツも豊富な同車は発売以来、ストリートカスタムか…
便利な工作機械
穴あけ作業に便利な電動ドリル、ネジを切るためのタップ、切断・削り・研磨ができるディスクグラインダー等々、バイクやクルマのパーツ加工やパーツ製作など、DIYに役立つ工作機械を集めてみました。 手軽に穴あけができる工作機械 …
チューニングへの道
「レギュラーガソリンよりもハイオクガソリンは高価だから優れている」「ノーマルマシンにハイオクを入れると速くなる」これらは基本的に間違い。レギュラーとハイオクの違いを知って、ガソリンを正しく使い分けよう。 ノッキングとオク…
4ストミニ
モンキー、ゴリラ、ダックス、シャリー、エイプ等々、多くの4ミニカスタマーたちに幅広く愛されている、ブレンボ製のブレーキキャリパー。レースシーンでも活躍するこのブレーキシステムをクローズアップしてみよう。 卓越したポテンシ…