エイプカスタム ベース車両:エイプ50 排気量:82cc NSR50にエイプ50のエンジンを搭載
NSR50をベースに、ホンダ縦型エイプ50のエンジンをスワップ オーナー:ニョッキー 住所:群馬県 排気量:82cc ベースフレーム:NSR50 ベースエンジン:エイプ50 用途:街乗り・峠・サーキット 燃費:30km/…
カスタム車
NSR50をベースに、ホンダ縦型エイプ50のエンジンをスワップ オーナー:ニョッキー 住所:群馬県 排気量:82cc ベースフレーム:NSR50 ベースエンジン:エイプ50 用途:街乗り・峠・サーキット 燃費:30km/…
キャブレター講座
キャブレターのオーバーホールは、キャブレター構造の勉強にも最適です! キャブレターとはガソリンタンクからキャブレター本体にガソリンを送り込み、吸気口から空気を吸い込ませ、ガソリンと空気を混ぜ合わせて混合気を作り出す装置。…
懐かしのマシン・パーツ
スーパーカブC100誕生から2年後の1960年(昭和35年)10月、新設計のプレスバックボーンフレームを採用した「スポーツカブC110」が登場。ホンダ50ccスポーツの歴史は、ここから始まった。 【関連する車両】 → ス…
2ストマシン/スクーター
ししゃもの腹のような不思議な形状を持つチャンバー。2ストロークエンジンのポテンシャルを的確に引き出してくれる、スポーツモード全快のエキゾーストシステムだ。 2ストの潜在的パワーを引き出す形状 いくつかの円錐(えんすい)形…
4ストミニ
バイクのステアリングダンパーはフロントフォーク部とフレーム部に取り付ける、走行安定性を大幅にアップさせるためのパーツ。レーシーな外観に仕上がるため、モンキーやエイプのカスタム度も飛躍的に向上するのが特徴だ。 ハンドルの振…
カスタム車
オートマチック仕様のモンキーをGクラフト製ホイールで小径化 オーナー:女性owner 住所:鹿児島県 排気量:49cc ベースフレーム:モンキー純正 ベースエンジン:12Vモンキー 用途:街乗り メッキモンキー(オートマ…
4ストミニ
ノーマルのモンキー、ゴリラ、ダックス、シャリーには、シンプルなドラムブレーキが採用されている。ブレーキ周りがスッキリと仕上がるドラムブレーキの特徴を挙げてみよう。 低コストで軽量なドラム式 ドラムブレーキはホイールに固定…
カスタム車
ノーマルルックに軽快な88ccエンジンを搭載 オーナー:こーぢ 住所:群馬県 排気量:88 cc ボア径:52φ ストローク:長41.4 mm ベースフレーム:スーパーカブ50dx ベースエンジン:スーパーカブ50dx …
4ストミニ
バイクのマフラーには様々な種類があります。またノーマルから社外マフラーに交換すると、フォルムも大きくチェンジして、ドレスアップ度も大幅にアップ。バイクのマフラーの種類やスタイル、使われる素材、各部の名称や役割、交換するメ…
懐かしのマシン・パーツ
バイク=ハーレーなどの大排気量車が定番だった1950年代のアメリカ。ホンダはバイクの新たな楽しさを提案すべく1961年、カブを市場に投入。カブの需要は拡大し、レジャー、狩猟、広大な農園管理など、多方面にて活躍。ただしその…
カスタム車
キタコ製エンジンパーツで108ccにフルチューン オーナー:mo8988 住所:高知県 排気量:108cc ベースフレーム:AB27 ベースエンジン:ゴリラ 用途:ツーリング他 知り合いの方に組んでいただきました。YAM…
カスタムに人気のマシン
1958年(昭和33年)8月に登場以来、日本はもちろん世界各国で愛され続けてきたカブ。その変遷を足早に振り返ってみよう。(写真はスーパーカブ初の90ccモデル・CM90) ■取材協力:ホンダコレクションホール レトロな外…
4ストミニ
モンキーやエイプのクランクシャフト交換時には、必ず軸方向の“すき間”を確認。もしもガタがある場合は、「アキシャルシム」で調整すること。ガタついたままだと、クランクケースの破損を招く恐れもあるので注意しよう。 クランクシャ…
2ストマシン/スクーター
吸気系チューンの基本といえば、キャブレターに接続されたノーマルのエアクリーナーボックスを外し、パワーフィルターやエアファンネルを装着する方法。それぞれの特徴やメリットを知って正しくチューンナップしよう。 エアクリーナーボ…
モンキーの「見分け方」
1992年、モンキーは“12V”になって生まれ変わった。カラーリングやタンクのロゴなどを除き、折り畳みハンドル、ティアドロップ型ガソリンタンク、前後8インチの足周り等々、外観に大きな変更はなし。ただし利便性の追求と技術力…
エンジンの分解・組み付け
モンキーの「腰上」と呼ばれるシリンダーヘッド、シリンダー、ピストンを分解してみよう 「エンジンの分解や組み付けは、何だか難しそう…」というビギナーさんへ。そんなことはありません。モンキーやエイプのエンジン構造は、とっても…
エンジンの基礎講座
手っ取り早くパワーアップできる、モンキーやエイプなど4ミニに超人気のエンジンチューニング術、ボアアップとボア&ストロークアップ。各社からいろんな排気量アップ用のキットがリリースされている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 …
チューニングへの道
モンキーやエイプなどのSOHC(OHC)エンジンには吸気バルブ2本、排気バルブ2本を備えた高性能な「4バルブエンジン」がある。このエンジンの特徴を見てみよう。 カムは1個。でもバルブは4本 一部の4ミニ用高性能シリンダー…
我が青春の1台
ホンダのV型4気筒DOHC400ccレーサーレプリカ・VFR400Rが、市販車初のプロアーム化 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ HONDA VFR400R(1987年)/ホンダ公式チャンネ…
エンジンの基礎講座
腰上の主要パーツたち エンジンの腰上部分はシリンダーヘッド、シリンダー、ピストン、キャブレターなどのパーツで構成される。それぞれを詳しく見てみよう。 シリンダーヘッド 略してヘッドとも呼ばれる。エンジンの頭部に接続。混合…
カスタムに人気のマシン
ミニバイクレースが益々盛り上がりを見せる1987年(昭和62年)5月、ホンダは満を持してNSR50を市場に投入。通称“Nチビ”と呼ばれたこのモデルを探ってみよう。 ワークスマシンのNSR500を3/4サイズに縮小 &nb…
4ストミニ
モンキーやエイプなど、すべてのバイクのカムシャフトには「プロフィール(プロファイル/PROFILE)」がある。この違いによって、エンジン特性も異なるのが大きなポイント。エンジンの性格を左右するカムのプロフィールを探ってみ…
4ストミニ
モンキーやエイプなど4ミニカスタム用のディスクローターは、メーカーが指定するハブ一体型ホイール、もしくはメーカー指定のハブに組み合わせることが重要。ディスクローターを購入する前に、「取り付けしたいホイールorハブのディス…
4ストミニ
ハブはディスクローターやホイールを固定するためのパーツ。ノーマルのドラムブレーキからディスクブレーキにバージョンアップする際にも必要となる、足周りの重要アイテムだ。モンキーやエイプなどの4ミニ用ハブは各社からラインナップ…
4ストミニ
腕とセンスを活かし、好みのフォルムにアレンジ 4ミニとは4ストロークエンジンを搭載したミッション付のミニバイクの略称。市販のパーツを使って思い通りにカスタムできるのが大きな特徴です。 4ストロークミニ、略して4ミニは、一…
4ストミニ
腰下の主要パーツ エンジンの腰下とは、クランクケースに付随するパーツの総称。腰上に比べてパーツの総数は一見多めだが、“柱”となるパーツが数多く組み込まれているのがポイント。12Vモンキーを参考に、柱となる部分の名称と役割…
4ストミニ
バルブクリアランスの調整は「タペット調整」とも呼ばれる。モンキーの場合、作業はシックネスゲージという工具を使って調整。すき間を計測・調整してネジを締め込むだけなので、コツさえつかめば誰でも簡単に行える。 バルブとロッカー…
チューニングへの道
モンキー(6Vと12V)をオーバー100ccにフルチューンするには、ほとんどの場合クランクケースの加工が必要となる。加工が必要となる箇所をチェックしてみよう。 ~52mmピストンは無加工でOK! 写真はどれもピストン径の…