モンキーのエンジン分解・組付 3 – 湿式クラッチ回り
腰上の分解が終わったら、今度は腰下の分解。まずはクラッチ周りを分解してみます。写真のエンジンにはチューニングエンジンの必須アイテム、2次側クラッチが組み込まれています。 2次側湿式クラッチの分解・組み立て モンキー用エン…
腰上の分解が終わったら、今度は腰下の分解。まずはクラッチ周りを分解してみます。写真のエンジンにはチューニングエンジンの必須アイテム、2次側クラッチが組み込まれています。 2次側湿式クラッチの分解・組み立て モンキー用エン…
バイクのハンドル交換はバイクカスタムの登竜門。外観が変更できるだけでなく、ライディングポジションのチェンジも可能。各社から様々なタイプがラインナップされているから、自由自在にアレンジできます。 バイクのハンドルの交換で好…
カムチェーンテンショナーとはカムチェーンの張りを調整する機能。6Vモンキーはマニュアル式、12VモンキーとFIモンキーは、油圧を利用した自動式を採用している。カムチェーンテンショナーのしくみと、腰上パーツ組み付け時に覚え…
モンキーやエイプなど4ミニカスタムの登竜門、マフラー交換。ノーマルマフラーから社外マフラーに交換するメリットはこんなにあり!ダウン型、アップ型、ツイン型等々好みに合わせてセレクトできます。 フォルム、ポテンシャル、サウン…
オーナー:ハット89 住所:愛知県 排気量:49 cc ベースフレーム:APE50(FI) ベースエンジン:APE50(FI) 用途:通勤・ツーリング・街乗り カスタム費用(車両費を除く):30 万円 エイプをスーパーモ…
走行距離が伸びたり、高回転域でクラッチの接続・断続を繰り返すと、クラッチ板が摩耗してクラッチが滑ってきます(クラッチがつながりにくくなる)。ここでは、クラッチ板=フリクションディスクの交換方法をレポートします。 フリクシ…
モンキーの「腰上」と呼ばれるシリンダーヘッド、シリンダー、ピストンを分解してみよう 「エンジンの分解や組み付けは、何だか難しそう…」というビギナーさんへ。そんなことはありません。モンキーやエイプのエンジン構造は、とっても…
モンキー用12Vエンジン。CDI点火方式のしくみとは? 12Vモンキーをボアアップした時は点火タイミングの変更が必要となるため、社外製CDIをチョイスするのが常識。ここでは「進角」と「遅角」という用語を軸に、点火タイミン…
エイプ50登場から1年後の2002年(平成14年)、兄貴分のエイプ100が発売。以来、ストリートからレースまで、幅広いユーザー層からの人気を獲得。2008年(平成20年)には、エイプ50同様、前後ディスク化&アルミキャス…
キタコ製DOHC 124ccエンジン+ヨシムラFCRキャブ搭載 オーナー:だくーす 住所:愛媛県 排気量:124cc ベースフレーム:DAX ベースエンジン:社外ケース 用途:街乗り、ツーリング カスタム費用(車両費を…
サスペンションの各部名称や仕組みが理解できたら、実際に走行してベストな乗り味にセッティング。ここではサスペンションのセッティング時、頻繁に使われるいくつかの用語を集めてみた。 フォークオイルの粘度 粘度とは“ネバリ加減”…
モンキーやエイプの吸気系チューンの基本。それはキャブレターに接続されたノーマルのエアクリーナーボックスから、パワーフィルターやエアファンネルに交換する方法。それぞれの長所や短所をしっかりと把握して、チューンナップを楽しも…
デイトナ110ccエンジンからSP武川コンプリートに載せ替えたモンキーカスタム オーナー:2106 Oyaji 住所:岩手県 排気量:124cc ベースフレーム:Z50J ベースエンジン:SP武川Sヘッド4V+R 用途:…
ディスクグラインダーは金属の削り、切断、研磨、仕上げなどに使用。スイッチを入れるとモーターが回転し、ディスク状になった研磨石が回転します。フレームの切断、溶接部を整える、凹凸部を平らにする、磨きをかけるなどの作業に使用す…
キャブレターのオーバーホールは、キャブレター構造の勉強にも最適です! キャブレターとはガソリンタンクからキャブレター本体にガソリンを送り込み、吸気口から空気を吸い込ませ、ガソリンと空気を混ぜ合わせて混合気を作り出す装置。…
オイルポンプはクランクケース下に溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。排気量をアップしてオイルポンプの容量が追いつかなくなったモンキーやエイプのエンジンは、社外の大容量…
ホンダ VT250F……1984年(昭和59年)2月発売 当時の価格:44万9000円 1982年(昭和57年)6月に登場したホンダVT250Fは、高性能、軽量、スリム、コンパクトなロードスポーツ車として開発されたモデル…
オイルクーラーを好みの位置にレイアウトしたり、メッシュホースを変更するには注意しなければならないことある。オイルクーラーの取り付けに関する注意点を挙げてみよう。 オイルクーラー=風の当たる場所であれば、基本的にどこでもO…
オーバー100km/h表示のスピードメーターに交換する、タコメーターを追加装着する、デジタル表示のメーターでイメージチェンジする、油温計を採用してオイルの温度を管理するなど、モンキーやエイプのチューニングに欠かせない各種…
10インチホイール&ロンスイ化でホイールベースがグイッと伸びたゴリラ。ただしテール回りはノーマルのままです。全体のバランスを考え、今回はテールランプとウインカーの位置を変更してみます。 モンキーやゴリラのキャリアを残した…
ステアリングステム、略して「ステム」はフレームのネック部に接続し、フロントフォークやハンドルなどを固定するためのパーツ。モンキー用のステムは、それぞれ異なった「フォークピッチ」や「オフセット量」に設定されているのが特徴。…
エイプ50を82ccにボアアップ オーナー:AEP-CBX 住所:宮城県 排気量:82cc ベースフレーム:エイプ50 ベースエンジン:エイプ50 用途:ツーリング カスタム費用(車両費を除く):10万円 どノーマルから…
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟がいる。それはモンキーRとモンキーRT。絶版となった今でも高い人気を誇るこのモデルをクローズアップしてみよう。 1987年(昭和62年)3月 モンキーR(Z50JR-H) …
タイヤは乗り心地や走行フィールを左右する、非常に重要な足周りアイテム。モンキーやエイプなどの4ミニ用タイヤは、豪快なフォルムを演出するワイドタイプ、アグレッシブな走りが楽しめるハイグリップタイプ等々、幅広くラインナップさ…
バイクのエンジンや足回りには頑丈な金属が使われている。一方、カウルやカバー類には、軽量なABSやFRP、またはカーボンなども用いられる。各素材の違いをチェックしてみましょう。 樹脂パーツの普及により「鉄馬」から「軽快馬」…
スーパーカブの第1号であるスーパーカブC100が登場する6年前の1952年(昭和27年)、ホンダは親しみやすくて経済的な「カブF号」を発売。C100が登場する以前に、“カブ”は存在した。 ■取材協力:ホンダコレクションホ…
1986年(昭和61年)に発売開始されたジャズに加え、1995年(平成7年)に新しいゼロハンアメリカンが加わった。その名はマグナ フィフティ。チョッパーフォルムのジャズとは異なる、マッチョなドラッグレーサー風の外観が大き…
ホンダの4ミニエンジンには、モンキーやカブに搭載されている横型エンジン、エイプに搭載されている縦型エンジンがある。両者の違いを検証してみよう。 元々はスーパーカブ用に開発された横型エンジン エンジンの腰上部分が水平(正確…