モンキーカスタム ベース車両:モンキー 排気量:124cc QRシートとゴリラタンクの絶妙なコラボ
フレームは高強度を誇るサブフレーム付きのアルミ製を採用 オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:minimoto ベースエンジン:CD90 用途…
カスタム車
フレームは高強度を誇るサブフレーム付きのアルミ製を採用 オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:minimoto ベースエンジン:CD90 用途…
エンジンの分解・組み付け
モンキーの「腰上」と呼ばれるシリンダーヘッド、シリンダー、ピストンを分解してみよう 「エンジンの分解や組み付けは、何だか難しそう…」というビギナーさんへ。そんなことはありません。モンキーやエイプのエンジン構造は、とっても…
モンキーの「見分け方」
長い歴史を持つモンキーは、フレームナンバーやエンジンナンバー、つまり「年式」によってクランクシャフト各部やピストンの形状が微妙に異なるのが特徴。Sクランク、Lクランク、12V用クランク、ペントルーフ型ピストン、フラット型…
懐かしのマシン・パーツ
世界中で愛されてきたカブには、これまで様々なタイプが登場した。ここでは日本国内、また各国で活躍してきたユニークなカブをご紹介しよう。 ■取材協力:ホンダコレクションホール 1972年 ニュースカブC90(日本) 目立ち度…
4ストミニ
サイレンサーのエンド部分やテールパイプ部分に装着される脱着可能なバッフル。このパーツは、排気ガスの通路を狭めて排圧(※)を調整したり、マフラーの音量を抑えるためのもの。モンキーやエイプなど4ミニ用マフラーやスクーター用マ…
カスタム車
ノーマル同寸の8インチホイールを採用 オーナー:NOT! 住所:埼玉県 排気量:88cc ベースフレーム:Z50JP ベースエンジン:Z50JE 用途:DIY
2ストマシン/スクーター
吸気系チューンの基本といえば、キャブレターに接続されたノーマルのエアクリーナーボックスを外し、パワーフィルターやエアファンネルを装着する方法。それぞれの特徴やメリットを知って正しくチューンナップしよう。 エアクリーナーボ…
エンジンの基礎講座
手っ取り早くパワーアップできる、モンキーやエイプなど4ミニに超人気のエンジンチューニング術、ボアアップとボア&ストロークアップ。各社からいろんな排気量アップ用のキットがリリースされている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 …
4ストミニ
一定の強度が必要なエンジン系パーツや足周り系パーツの素材には、基本的に金属が使用される。一方、モンキーやエイプのカスタムにも人気の外装パーツは、軽量なFRPやABS樹脂、カーボンなどが使われる。それぞれの特徴を挙げてみよ…
懐かしのマシン・パーツ
スーパーカブの第1号であるスーパーカブC100が登場する6年前の1952年(昭和27年)、ホンダは親しみやすくて経済的な「カブF号」を発売。C100が登場する以前に、“カブ”は存在した。 ■取材協力:ホンダコレクションホ…
4ストミニ
モンキーやエイプのシリンダーにはピストンリングとの摩擦部分であるスチール製のスリーブを省き、特殊メッキコーティングなどを施したタイプがある。そのメリットとはいったい何だろう? 過酷な環境の下にあるシリンダーのスリーブ部 …
6Vモンキーの特徴
6V電装を採用した通称“6ボルトモンキー”。ここでは12Vとの違いや、6Vならではのカスタム術、注意点などを探ってみた。 → 懐かしの6Vモンキー → タマ数も豊富な12Vモンキー ポイント式点火と6V電装 6Vモンキー…
2ストマシン/スクーター
小排気量車に採用の2ストロークエンジン。構造上、排気ガス規制に適応しにくいため、残念ながら公道用市販車に採用されることはなくなったが、中古車市場ではまだまだ人気。4ストロークエンジンよりもパワフルかつスピーディーな2スト…
エンジンの分解・組み付け
オイルポンプはクランクケース下に溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。排気量をアップしてオイルポンプの容量が追いつかなくなったモンキーやエイプのエンジンは、社外の大容量…
4ストミニ
サスペンションの各部名称や仕組みが理解できたら、実際に走行してベストな乗り味にセッティング。ここではサスペンションのセッティング時、頻繁に使われるいくつかの用語を集めてみた。 フォークオイルの粘度 粘度とは“ネバリ加減”…
チューニングへの道
モンキー(6Vと12V)をオーバー100ccにフルチューンするには、ほとんどの場合クランクケースの加工が必要となる。加工が必要となる箇所をチェックしてみよう。 ~52mmピストンは無加工でOK! 写真はどれもピストン径の…
カスタムに人気のマシン
保安部品を装着しない、モトクロスレース専用のレースモデル、XRシリーズとCRFシリーズ。エンジンは12Vモンキーと同じ横型OHC単気筒エンジンを搭載。同車を使ったモトクロスレースは海外でも積極的に実施されている。 オフロ…
カスタムに人気のマシン
1964年(昭和39年)に登場のスポーツカブCS90より受け継がれてきた、伝統のT字型バックボーンフレーム採用のベンリィ(BENLY)。レトロさとスポーティーさを盛り込んだ50S/90S、実用性を重視したCD50/90な…
4ストミニ
一見、ノーマル用シリンダーヘッドと高性能シリンダーヘッドは同じように見える。しかし細部をじっくりと見てみれば、両者はまるで別物。12Vモンキー用シリンダーヘッドを参考に、2つの違いを確認してみよう。 ノーマル用シリンダー…
エンジンの分解・組み付け
モンキーやエイプはカスタムパーツも豊富だからチューニングに大人気。このエンジンをバラすためには一般工具はもちろん、専用工具も必要となります。どのような専用工具が必要なのか見てみましょう。 一箇所のみの作業に秀でた専用工具…
モンキーの「見分け方」
1992年、モンキーは“12V”になって生まれ変わった。カラーリングやタンクのロゴなどを除き、折り畳みハンドル、ティアドロップ型ガソリンタンク、前後8インチの足周り等々、外観に大きな変更はなし。ただし利便性の追求と技術力…
カスタム車
FIモンキーをベースにSP武川ハイパーRステージで88ccにボアアップ オーナー:ルキヤン 住所:静岡県 排気量:88 cc ボア径:52 φ ストローク長:41.4 mm ベースフレーム:純正 ベースエンジン:SP武川…
我が青春の1台
既存の常識を覆した2スト250スポーツ。それはヤマハRZ250! ヤマハ RZ250……1980年(昭和55年)8月発売 当時の価格:35万4000円 ヤマハが誕生して25年。高性能なバイクづくりに邁進してきた同社は、世…
便利な工作機械
平面研磨機はパーツとパーツの合わせ面などを0.01mm単位まで正確に磨き上げるための、プロ御用達の高度な工作機械。対象部分を極限まで“平ら”に仕上げてくれます。 各部の平行や90°をきっちりと出すことが可能 対象部分をき…
チューニングへの道
モンキーやエイプの場合、ストリートではアウターローター、レースではインナーローター、これは常識。レースの視点から見たインナーローターやアウターローターの良さを、4ミニチューンのスペシャリスト「ファルコン」と「キタコ」に伺…
カスタムに人気のマシン
1978年、「モンキーの兄貴分」として登場したゴリラ。大容量の9ℓタンク、固定式ハンドル、肉厚のシートなどモンキーとはコンセプトを画した設計が特徴。1988年に生産終了となったが、10年後の1998年、モンキーに搭載され…
4ストミニ
カムシャフトのカム山に沿って動き、バルブを動作させるロッカーアーム。このカムシャフトとロッカーアームの動きをスムーズにさせるパーツが「ローラー付ロッカーアーム」。レーシーなこの機構は、ノーマルのFIモンキー用シリンダーヘ…
4ストミニ
標高2127mの峠道を走った時に感じたのが、急な登り坂での88ccのトルクの弱さ。 4ミニツーリング体験記 – 88ccゴリラで標高2127mを越える 今回はボア径は現況のφ52のまま、ストローク長をノーマル同寸の41….