モンキー・エイプ、鉄スリーブのない高性能シリンダー
モンキーやエイプのシリンダーにはピストンリングとの摩擦部分であるスチール製のスリーブを省き、特殊メッキコーティングなどを施したタイプがある。そのメリットとはいったい何だろう? 過酷な環境の下にあるシリンダーのスリーブ部 …
4ストミニ
モンキーやエイプのシリンダーにはピストンリングとの摩擦部分であるスチール製のスリーブを省き、特殊メッキコーティングなどを施したタイプがある。そのメリットとはいったい何だろう? 過酷な環境の下にあるシリンダーのスリーブ部 …
2ストマシン/スクーター
2ストロークエンジンのパワーアップの3本柱は「チャンバー交換」「ボアアップ」、そして「シリンダーのポート加工」。吸排気のタイミングや量をコントロールすることにより、眠ったままのポテンシャルをフルに引き出してくれる。 ポー…
チューニングへの道
モンキー(6Vと12V)をオーバー100ccにフルチューンするには、ほとんどの場合クランクケースの加工が必要となる。加工が必要となる箇所をチェックしてみよう。 ~52mmピストンは無加工でOK! 写真はどれもピストン径の…
カスタム車
NSR50をベースに、ホンダ縦型エイプ50のエンジンをスワップ オーナー:ニョッキー 住所:群馬県 排気量:82cc ベースフレーム:NSR50 ベースエンジン:エイプ50 用途:街乗り・峠・サーキット 燃費:30km/…
4ストミニ
シリンダーやピストンを交換して排気量をアップすることを「ボアアップ」と呼びます。手軽にパワーアップできるこの手法は、モンキーカスタムの定番中の定番。ここではモンキーのボアアップに関する事項をまとめてみました。 ボアアップ…
チューニングへの道
バイクや自動車の部品はもちろん、私たちが日頃使っている製品には様々な素材が用いられています。それぞれの違いや特徴、メンテナンスの方法など、製品の素材に関する事項をまとめてみました。 &am…
懐かしのマシン・パーツ
スーパーカブの第1号であるスーパーカブC100が登場する6年前の1952年(昭和27年)、ホンダは親しみやすくて経済的な「カブF号」を発売。C100が登場する以前に、“カブ”は存在した。 ■取材協力:ホンダコレクションホ…
4ストミニ
モンキーやエイプのスイングアームにはロング型、同寸型、ショート型、極太チューブを採用した剛性の高いハイパフォーマンスモデルなど様々な種類がある。好みのタイプに変更して、フォルムも走りもチェンジしよう。 スイングアーム各部…
カスタム車
足周りはCR80を流用。エンジンはCD90の横型をチョイス オーナー:しま 住所:東京都 排気量:107cc ベースフレーム:手作り ベースエンジン:CD90 用途:旅・ツーリング・街乗り カスタム費用(車両費を除く):…
便利な工作機械
金属用のリューターは、細やかな切削加工や研磨作業に便利な工作機械。穴部の削り込みや、凸凹部分を整えるのに便利です。 細部の磨きと削りの基本アイテム、リューター リューターはスイッチを入れると、先端に固定した研磨石が回転す…
2ストマシン/スクーター
4ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」の4工程を、ピストン二往復で完結させる方式。一方、2ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」の4工程を、ピストン一往復で完結させる方式。エンジン停止時の混…
カスタム車
オーナー:YMO 住所:東京都 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:HONDA Monkey ベースエンジン:HONDA Monkey Z50J 用途:長・中距離ツーリング …
概要
4ミニ.netの運営会社である株式会社キョーワ・クリエイト(以下当社)は、お客様が安全に快適にサービスをご利用頂くため、以下の基本方針に従って、個人情報を保護いたします。 個人情報の収集について 当社では、会員登録へのお…
概要
運営会社:株式会社キョーワ・クリエイト 4ミニ.net運営局 設立:2010年8月 代表取締役:北 秀昭 主な事業内容: 1.インターネットホームページの企画/運用/作成/管理 2.広告、カタログ、ポスター、雑誌、書籍等…
4ストミニ
ピストンとはシリンダーの中で上下運動する円筒状のパーツ。ピストン径とシリンダー径を拡大することで爆発力が増大してパワーもアップするのが特徴。モンキーやエイプなどの4ミニ用ピストンには、ヘッド部分が盛り上がった高圧縮型もラ…
4ストミニ
キャブレターのセッティングは難しそうだが、作業自体は至って簡単 マフラー交換、シリンダーヘッドチューン、ボアアップ、ボア&ストロークアップなど、エンジンチューニング時に必要となるキャブのセッティング。一見難しそうだが、作…
カスタムに人気のマシン
ミニバイクレースが益々盛り上がりを見せる1987年(昭和62年)5月、ホンダは満を持してNSR50を市場に投入。通称“Nチビ”と呼ばれたこのモデルを探ってみよう。 ワークスマシンのNSR500を3/4サイズに縮小 &nb…
4ストミニ
エンジン始動時、ノーマルのキックアームがマフラーのエキパイに接触してしまう…。これはモンキーにダウンマフラーを装着した時に起こるトラブル。マフラーの種類によっては、モンキーのキックアームは要交換となることを覚えておこう。…
4ストミニ
オイルポンプとはクランクケース下のオイルパンに溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。モンキーやエイプの排気量を大幅にアップすると、オイルポンプの容量が足りなくなるため要…
4ストミニ
バイクのステアリングダンパーはフロントフォーク部とフレーム部に取り付ける、走行安定性を大幅にアップさせるためのパーツ。レーシーな外観に仕上がるため、モンキーやエイプのカスタム度も飛躍的に向上するのが特徴だ。 ハンドルの振…
カスタムに人気のマシン
リジッド式サスを採用した懐かしいモンキー。特にZ100やCZ100、そしてZ50Mなどは今では滅多にお目にかかれない貴重なお宝級のビンテージモデルとなった。長くて華麗なモンキーの歴史は、ここから始まった。 1961年(昭…
6Vモンキーの特徴
6V電装を採用した通称“6ボルトモンキー”。ここでは12Vとの違いや、6Vならではのカスタム術、注意点などを探ってみた。 → 懐かしの6Vモンキー → タマ数も豊富な12Vモンキー ポイント式点火と6V電装 6Vモンキー…
カスタムに人気のマシン
モンキーは1974年、これまでのリジッド式リヤサスペンションからスイングアーム式サスペンションに変更。以降、折り畳みハンドル、フレーム、前後の足回りなどの基本構造は、現行のFIモンキーにもきっちりと引き継がれている。 前…
4ストミニ
社外ボアアップキットと30φ正立Fフォークの組み合わせによっては、ブレーキング時にモンキーやゴリラのフロントフェンダーとシリンダーヘッドが接触してしまうことがあります。今回はそれを回避してくれるスポーティーでカスタム満点…
4ストミニ
ステップの位置を変更し、シフトチェンジやリヤブレーキの操作性を向上させるバックステップはモンキー、ダックス、シャリー、エイプなど4ミニカスタムに人気のパーツ。スポーティーなポジションへの変更はもちろん、ステップ周りの高級…
4ストミニ
アウターローターはジェネレーターとも呼ばれる発電部分。電磁コイルの周りで回転するフライホイールの重さ、フライホイールの有無によってエンジンの特性や走行フィールは大きく違ってくる。モンキーやエイプのアウターローターを例に説…
チューニングへの道
バイクのエンジンや足回りには頑丈な金属が使われている。一方、カウルやカバー類には、軽量なABSやFRP、またはカーボンなども用いられる。各素材の違いをチェックしてみましょう。 樹脂パーツの普及により「鉄馬」から「軽快馬」…
カスタムに人気のマシン
1978年、「モンキーの兄貴分」として登場したゴリラ。大容量の9ℓタンク、固定式ハンドル、肉厚のシートなどモンキーとはコンセプトを画した設計が特徴。1988年に生産終了となったが、10年後の1998年、モンキーに搭載され…
カスタム車
オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54φ ストローク長:54 mm ベースフレーム:ミニモト ベースエンジン:CD90 用途:街乗り・ツーリング カスタム費用(車両費を除く):100 万円
4ストミニ
シリンダーとはピストンが上下運動を繰り返す金属の筒を備えたパーツ。モンキーやエイプのシリンダー内径とピストン外径、つまりボア径を拡大して排気量をアップする方法をボアアップと呼ぶ。シリンダーやピストンの径を拡大する=ノーマ…