2ストロークエンジンのリードバルブ
2ストエンジンの吸気側(キャブレターとシリンダーの間)には、キャブレターから混合気を導くための「リードバルブ」と呼ばれる、板状の開閉弁が装着されている。同パーツのしくみと特徴を見てみよう。 リードバルブの見直しはパワーに…
2ストマシン/スクーター
2ストエンジンの吸気側(キャブレターとシリンダーの間)には、キャブレターから混合気を導くための「リードバルブ」と呼ばれる、板状の開閉弁が装着されている。同パーツのしくみと特徴を見てみよう。 リードバルブの見直しはパワーに…
カスタム車
玄人ワザの見事なペイント術を駆使したシャリィ改 オーナー:TNR 住所:静岡県 排気量:115 cc ボア径:54 φ/ストローク長:50mm ベースフレーム:CF-70 ベースエンジン:AB27 用途:ツーリング ペイ…
懐かしのマシン・パーツ
4スト49ccで最高出力7.0psを発揮 1958年(昭和33年)、スーパーカブC100が誕生。1959年(昭和34年)、ホンダはイギリス・マン島TTレースに初出場。1960年(昭和35年)、小排気量スポーツのスポーツカ…
4ストミニ
モンキーやエイプなどの4ミニ用マフラーにはダウン型、アップ型、ショート型など様々な取り回しがある。これはどのくらい性能に影響があるのだろうか? ミニバイクレースでも圧倒的な強さを誇る水本レーシングの水本氏にお話を伺った。…
カスタム車
フレームは高強度を誇るサブフレーム付きのアルミ製を採用 オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:minimoto ベースエンジン:CD90 用途…
4ストミニ
ノーマル車のカタログはもちろん、多くのボアアップキットにも明記されている圧縮比。ところで「圧縮比」とは一体何だろう? また圧縮比の高いor低いで、エンジンの特性はどう違ってくるの? エンジンの性格を決める圧縮比 エンジン…
キャブレター講座
キャブレターのオーバーホールは、キャブレター構造の勉強にも最適です! キャブレターとはガソリンタンクからキャブレター本体にガソリンを送り込み、吸気口から空気を吸い込ませ、ガソリンと空気を混ぜ合わせて混合気を作り出す装置。…
チューニングへの道
長い歴史を誇る、モンキーの横型エンジンとエイプの縦型エンジン。ノーマルの場合、横型は燃費や扱いやすさを重視、縦型はCBの血統を受け継いだスポーツ志向という位置付け。 では仮に両方のエンジンを、原付2種枠ギリギリの125c…
概要
4ミニ.netの運営会社である株式会社キョーワ・クリエイト(以下当社)は、お客様が安全に快適にサービスをご利用頂くため、以下の基本方針に従って、個人情報を保護いたします。 個人情報の収集について 当社では、会員登録へのお…
4ストミニ
CDIとはキャブレター仕様の12Vモンキーやゴリラに採用の点火システム。エンジンをボアアップしたら圧縮比が変わるため、スパークプラグの点火タイミングを変更してやる必要がある=CDIを交換する必要があります。今回は任意に点…
4ストミニ
モンキーやエイプのミッションには用途に応じた「ギヤ(ギア)レシオ」が設定されている。ギヤ(ギア)レシオなんて言葉を聞くと凄く難しそうだけど、実はとっても簡単。ギヤ(ギア)レシオを知れば、「自分はストリート用ミッションを選…
便利な工作機械
ベルトサンダーはスイッチを入れると、モーターに直結したベルト状の研磨部がバイクのチェーンのようにグルグルと回転。対象物を押し付けるだけで面取りなどの削り加工や研磨加工ができる画期的な据え置き型の工作機械です。 微妙な削れ…
カスタムに人気のマシン
1964年(昭和39年)に登場のスポーツカブCS90より受け継がれてきた、伝統のT字型バックボーンフレーム採用のベンリィ(BENLY)。レトロさとスポーティーさを盛り込んだ50S/90S、実用性を重視したCD50/90な…
カスタム車
オートマチック仕様のモンキーをGクラフト製ホイールで小径化 オーナー:女性owner 住所:鹿児島県 排気量:49cc ベースフレーム:モンキー純正 ベースエンジン:12Vモンキー 用途:街乗り メッキモンキー(オートマ…
4ストミニ
HIDランプはハロゲンヘッドランプなどの白熱電球よりも明るく、寿命が長く、しかも消費電力が少ないのが大きな特徴。モンキーやエイプはもちろん、四輪にも人気のこのアイテム。ナイトランを楽しく、しかも安全にしてくれる頼れるライ…
モンキーの「見分け方」
長い歴史を持つモンキーは、いくつかの種類にカテゴリー分けされる。ビンテージ、4リットル、6V(ボルト)、12V(ボルト)、FI(フューエルインジェクション)の5つに分け、それぞれの特徴を見てみましょう。 各カテゴリーの詳…
カスタムに人気のマシン
1992年、モンキーは電装系を6Vから大容量の12Vに、また点火方式を接点(ポイント)マグネット式からCDIマグネット式に変更。利便性の追求と技術力のアップによって、モンキーらしい外観のまま大きな進化を遂げた。 12V限…
4ストミニ
カムシャフトのカム山に沿って動き、バルブを動作させるロッカーアーム。このカムシャフトとロッカーアームの動きをスムーズにさせるパーツが「ローラー付ロッカーアーム」。レーシーなこの機構は、ノーマルのFIモンキー用シリンダーヘ…
チューニングへの道
ハイエンドユーザーの中には、「エイプの縦型エンジンよりも、モンキーの横型エンジンの方が立ち上がりの加速は上だ」と指摘する人も。その真偽のほどを、数々の4ミニレーサーを手掛けてきた「ファルコン」の代表・和田氏に聞いてみた。…
4ストミニ
排気量やチューニング度に応じたキャブ選びを! ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出すキャブレター。キャブレターのタイプや口径の違いによって、モンキーやエイプのエンジン特性も大きく違ってくるのがポイント。セッティングの調整…
パーツ最前線
細かなキャブレターのセッティングは不要。ポン付けで怒涛のパワーを発揮するキャブレターがある。ハイエンドユーザーからそんな情報を入手した。ポン付けで怒涛のパワー?キャブレターのセッティングって、そんなに簡単じゃないぞ。早速…
チューニングへの道
モンキーやエイプの場合、ストリートではアウターローター、レースではインナーローター、これは常識。レースの視点から見たインナーローターやアウターローターの良さを、4ミニチューンのスペシャリスト「ファルコン」と「キタコ」に伺…
便利な工作機械
シャーリングはプレス加工する前の自動車のボディーなど、厚さ~6mm程度の薄い金属板を切断する時に用いられる油圧式の大型工作機械。ステー類などを製作する時に重宝するはず。多くはシャーリング加工を専門としている工場などで使用…
4ストミニ
2017年(平成29年)10月28日(土)~11月5日(日)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催された東京モーターショー。この催しで参考出品された注目のモンキー125、カブ110、カブ125の3台をクローズアップ…
4ストミニ
どんなに高性能なクランクシャフトでも、各部の寸法は微妙にブレているという。そこで実施するのがクランク軸やコンロッドの中心を出す「芯出し」という作業。またクランクシャフトのベアリング交換も、モンキーやエイプの4ミニカスタム…
懐かしのマシン・パーツ
1958年(昭和33年)8月、ホンダの超ベストセラーモデル、スーパーカブ(C100)が誕生した。レトロなカブの中でも、特に初期型のC100は貴重なモデル。今でもフリークの中では人気の高いスーパーカブC100をクローズアッ…
チューニングへの道
かつてはモンキーカスタムの王道でもあった、NSR用フレーム+横型エンジン。しかしロードコースを使った耐久レースなどでは、NSR用フレーム+縦型エンジンの組み合わせがすっかり当たり前となり、2005年12月には、NSR用フ…
カスタム車
シティユースを吟味した実用性重視のカスタム オーナー:あんぱん 住所:大阪府 排気量:135 cc ボア径:54.4φ ストローク:長57.9mm ベースフレーム:ノーマル ベースエンジン:ノーマル 用途:街乗り・ツーリ…
チューニングへの道
ボタンひとつでエンジン始動が可能な、セルフスターター付の横型エンジンを採用したマグナ50(フィフティ)。同車の横型エンジンは、モンキーやゴリラのフレームにも搭載可能。マグナ50用エンジンと12Vモンキー用エンジンの違いを…
エンジンの基礎講座
エンジンには「腰上」と呼ばれる部分、そして「腰下」と呼ばれる部分がある。これはエンジンを人間の体に例えた俗称だ。またモンキー系エンジンは「横型」、エイプ系エンジンは「縦型」と区別される。この言葉はエンジンチューニングの基…