ホンダ(HONDA) R&P 4.0Jワイドホイール採用
1977年(昭和52年)、前後にワイドタイヤを履き、縦型エンジンを搭載した異色のモデル「R&P」が登場。愛くるしいファットな外観、公道での扱いやすさを重視したマイルドなエンジン特性など、誰もが乗って遊べる、これま…
カスタムに人気のマシン
1977年(昭和52年)、前後にワイドタイヤを履き、縦型エンジンを搭載した異色のモデル「R&P」が登場。愛くるしいファットな外観、公道での扱いやすさを重視したマイルドなエンジン特性など、誰もが乗って遊べる、これま…
4ストミニ
10インチホイール&ロンスイ化でホイールベースがグイッと伸びたゴリラ。ただしテール回りはノーマルのままです。全体のバランスを考え、今回はテールランプとウインカーの位置を変更してみます。 モンキーやゴリラのキャリアを残した…
4ストミニ
タイヤは乗り心地や走行フィールを左右する、非常に重要な足周りアイテム。モンキーやエイプなどの4ミニ用タイヤは、豪快なフォルムを演出するワイドタイプ、アグレッシブな走りが楽しめるハイグリップタイプ等々、幅広くラインナップさ…
4ストミニ
エンジン内に混合気を送り込む『吸気バルブ』、エンジン内の爆発によって発生した排気ガスをエンジンの外に排出する『排気バルブ』。この2つは「カムシャフト」「ロッカーアーム」「カムチェーン」によって動いている。モンキーとエイプ…
カスタムに人気のマシン
2009年、モンキーはフューエルインジェクション(FI)化され、OHCエンジンは各所が大きく変更された。変更点をじっくりと見ながら、ラインナップされたモデルを追ってみよう。 前々モデル → カスタムに大人気の6Vモンキー…
チューニングへの道
「レギュラーガソリンよりもハイオクガソリンは高価だから優れている」「ノーマルマシンにハイオクを入れると速くなる」これらは基本的に間違い。レギュラーとハイオクの違いを知って、ガソリンを正しく使い分けよう。 ノッキングとオク…
チューニングへの道
ボタンひとつでエンジン始動が可能な、セルフスターター付の横型エンジンを採用したマグナ50(フィフティ)。同車の横型エンジンは、モンキーやゴリラのフレームにも搭載可能。マグナ50用エンジンと12Vモンキー用エンジンの違いを…
カスタムに人気のマシン
1992年、モンキーは12V&CDI化されるなど大きな進化を遂げた。また6V時代と同様、数々のスペシャルバージョンモデルも生み出した。12Vモンキーの特別仕様をご覧いただこう。 12Vスタンダードを見る → タマ数も豊富…
カスタムに人気のマシン
保安部品を装着しない、モトクロスレース専用のレースモデル、XRシリーズとCRFシリーズ。エンジンは12Vモンキーと同じ横型OHC単気筒エンジンを搭載。同車を使ったモトクロスレースは海外でも積極的に実施されている。 オフロ…
便利な工作機械
ディスクグラインダーは金属の削り、切断、研磨、仕上げなどに使用。スイッチを入れるとモーターが回転し、ディスク状になった研磨石が回転します。フレームの切断、溶接部を整える、凹凸部を平らにする、磨きをかけるなどの作業に使用す…
6Vモンキーの特徴
リジッドサス仕様のビンテージモンキー(Z100とCZ100)や初代スーパーカブ(C100)などに採用されていたOHVエンジン。現在、ミニバイクの主流であるOHCエンジンとは、どこが違うのだろう。 OHVエンジンのしくみ …
4ストミニ
モンキーやエイプのシリンダーにはピストンリングとの摩擦部分であるスチール製のスリーブを省き、特殊メッキコーティングなどを施したタイプがある。そのメリットとはいったい何だろう? 過酷な環境の下にあるシリンダーのスリーブ部 …
我が青春の1台
美しい集合マフラーを採用したCB400FOURは、「ヨンフォア」と呼ばれる伝説のモデル ホンダ ドリームCB400FOUR……1974年(昭和49年)発売 美しい集合マフラーを採用したホンダ ドリームCB4…
カスタム車
フレームは高強度を誇るサブフレーム付きのアルミ製を採用 オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:minimoto ベースエンジン:CD90 用途…
カスタム車
アルミフレームを駆使したモンキー改 オーナー:みや 住所:兵庫県 排気量:49cc ベースフレーム:ミニモト アルミツインチューブ ベースエンジン:モンキー 用途:買い物 カスタム費用(車両費を除く):12万円 &nbs…
4ストミニ
バイクには様々な電気部品があります。スパークプラグの着火を制御するCDI、発電機となるジェネレーター、保安部品のヘッドライトやウインカー、メーター類についてまとめてみました。 バイクの「CDI」って何? スパークプラグの…
我が青春の1台
時代の最先端を駆け抜けた生粋のV型4気筒DOHC400ccレーサーレプリカモデル! フルカウル付きの「ホンダ VFR400R」……1986年(昭和61年)発売 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデ…
便利な工作機械
コンターマシンとは金属を切断するための電動ノコギリ。スイッチを入れると、細い帯状のノコギリが回転。そこに対象物を押し付けながら、任意の形状に切断できる昔ながらの工作機械。シャーリングとは異なり、アールをつけるなど直線以外…
4ストミニ
バルブクリアランスの調整は「タペット調整」とも呼ばれる。モンキーの場合、作業はシックネスゲージという工具を使って調整。すき間を計測・調整してネジを締め込むだけなので、コツさえつかめば誰でも簡単に行える。 バルブとロッカー…
カスタム車
エイプ50を82ccにボアアップ オーナー:AEP-CBX 住所:宮城県 排気量:82cc ベースフレーム:エイプ50 ベースエンジン:エイプ50 用途:ツーリング カスタム費用(車両費を除く):10万円 どノーマルから…
カスタムに人気のマシン
日本中でレーサーレプリカブームが巻き起こり、バルブ経済が始まろうとする1986年(昭和61年)、大胆なロー&ロングのアメリカンモデル、ジャズがリリース。「速いバイク=エライ」という当時の常識を遥かに超越した、個性の光る一…
カスタム車
オーナー:YMO 住所:東京都 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:Monkey ベースエンジン:Monkey 12V 用途:長・中距離ツーリング 燃費:35 km/ℓ カス…
4ストミニ
排気量やチューニング度に応じたキャブ選びを! ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出すキャブレター。キャブレターのタイプや口径の違いによって、モンキーやエイプのエンジン特性も大きく違ってくるのがポイント。セッティングの調整…
2ストマシン/スクーター
4ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」の4工程を、ピストン二往復で完結させる方式。一方、2ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」の4工程を、ピストン一往復で完結させる方式。エンジン停止時の混…
4ストミニ
シリンダーヘッドの燃焼室は、ピストンで圧縮された混合気が爆発する箇所。モンキーやエイプのシリンダーヘッドには、燃焼室の周りにスキッシュエリアと呼ばれる“段差”が設けられたタイプがある。 燃焼速度が高まり、燃焼率が向上 ス…
カスタム車
エンジンはキタコ製STDヘッド&SP武川製Vシリンダーで110ccフルチューン オーナー:hotmilk 住所:神奈川県 排気量:110 cc ボア径:52 φ/ストローク長52 mm ベースフレーム:Z50J-13**…
4ストミニ
ウインカーやメーターの交換で、モンキーのヘッドライトケース内の配線がぐちゃぐちゃの状態です。そこで「電工ペンチ」を使って余分な配線をカットし、端子を付け直し、タイラップでまとめ、モンキーのヘッドライトケース内の配線をきれ…
チューニングへの道
モンキーやエイプの場合、ストリートではアウターローター、レースではインナーローター、これは常識。レースの視点から見たインナーローターやアウターローターの良さを、4ミニチューンのスペシャリスト「ファルコン」と「キタコ」に伺…
4ストミニ
2ストエンジンよりも精密な4ストエンジンは、排気バルブと吸気バルブを備えているのがポイント。今回はバルブ回りを分解・組み付けするための専用工具「バルブスプリングコンプレッサー」、バルブの擦り合わせを行う「タコ棒」を使い、…
etc.
自分が仕上げたカスタムマシンにピッタリ合った自分流の1本が欲しい!そんなワガママなユーザーの願いを叶えてくれるのがワンオフのマフラー。モンキーやエイプのワンオフマフラーを手がける水本レーシングの代表・水本氏に、マフラーの…