金属への確実な穴あけを実現する工作機械 – ボール盤の使い方
手持ちの電動ドリルよりも、安全かつ確実に穴あけ作業ができるボール盤。スペースをとらないコンパクトな簡易型から、自動送り機能や50mm級の穴開け機能を持つ、本格的な業務用まで幅広くリリース。マイガレージに1台あれば、何かと…
便利な工作機械
手持ちの電動ドリルよりも、安全かつ確実に穴あけ作業ができるボール盤。スペースをとらないコンパクトな簡易型から、自動送り機能や50mm級の穴開け機能を持つ、本格的な業務用まで幅広くリリース。マイガレージに1台あれば、何かと…
チューニングへの道
「レギュラーガソリンよりもハイオクガソリンは高価だから優れている」「ノーマルマシンにハイオクを入れると速くなる」これらは基本的に間違い。レギュラーとハイオクの違いを知って、ガソリンを正しく使い分けよう。 ノッキングとオク…
カスタム車
ノーマルルックに軽快な88ccエンジンを搭載 オーナー:こーぢ 住所:群馬県 排気量:88 cc ボア径:52φ ストローク:長41.4 mm ベースフレーム:スーパーカブ50dx ベースエンジン:スーパーカブ50dx …
カスタム車
4.5Jホイールでリトルカブを太足化 オーナー:松竹梅 住所:愛知県 排気量:88 cc ベースフレーム:リトルカブ ベースエンジン:マグナ50 用途:イベント カスタム費用(車両費を除く):10万円 関連(製作)ショッ…
チューニングへの道
GPマシンなどのロードレーサー、NSR250-R(SP)やGSX-R750Rなどの国内市販レーサーレプリカ、イタリアのドゥカティなどにも採用の乾式クラッチ。乾式クラッチには、やはりレースシーンがよく似合う。モンキーやエイ…
モンキーの「見分け方」
「自分のモンキーは、どのタイプに属するのか?」これは純正パーツやアフターパーツを取り付ける際に必要不可欠な情報。まずはフレームナンバー、そしてエンジンナンバーを確認してみよう。 フレームナンバーはアフターパーツ購入時の必…
便利な工作機械
ディスクグラインダーは金属の削り、切断、研磨、仕上げなどに使用。スイッチを入れるとモーターが回転し、ディスク状になった研磨石が回転します。フレームの切断、溶接部を整える、凹凸部を平らにする、磨きをかけるなどの作業に使用す…
4ストミニ
モンキーやエイプのフロント用/リヤ用ディスクブレーキキットは、ブレーキ周りを構成するパーツ群がパッケージングされた便利なアイテム。セットになった各パーツの互換性はメーカーで確認済みだから、ビギナーでも安心して取り付けでき…
4ストミニ
ステップの位置を変更し、シフトチェンジやリヤブレーキの操作性を向上させるバックステップはモンキー、ダックス、シャリー、エイプなど4ミニカスタムに人気のパーツ。スポーティーなポジションへの変更はもちろん、ステップ周りの高級…
4ストミニ
オーバー100km/h表示のスピードメーターに交換する、タコメーターを追加装着する、デジタル表示のメーターでイメージチェンジする、油温計を採用してオイルの温度を管理するなど、モンキーやエイプのチューニングに欠かせない各種…
カスタムに人気のマシン
1978年、「モンキーの兄貴分」として登場したゴリラ。大容量の9ℓタンク、固定式ハンドル、肉厚のシートなどモンキーとはコンセプトを画した設計が特徴。1988年に生産終了となったが、10年後の1998年、モンキーに搭載され…
我が青春の1台
ホンダのV型4気筒DOHC400ccレーサーレプリカ・VFR400Rが、市販車初のプロアーム化 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ HONDA VFR400R(1987年)/ホンダ公式チャンネ…
便利な工作機械
プレスブレーキは金属板や金属棒、金属パイプの曲げ加工に使用。油圧によって任意の角度に曲げ加工ができる、プロならではの大型工作機械です。 金属板や金属棒などの曲げ加工用機械 プレスブレーキは「ブレーキ」とも呼ばれる、金属の…
カスタムに人気のマシン
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟が存在する。それはモンキーR、モンキーRT、そしてこのモンキーBAJA(バハ)。絶版となった今でも高い人気を誇るこの機種を、クローズアップしてみよう。 1991年(平成3年…
カスタムに人気のマシン
1958年(昭和33年)8月に登場以来、日本はもちろん世界各国で愛され続けてきたカブ。その変遷を足早に振り返ってみよう。(写真はスーパーカブ初の90ccモデル・CM90) ■取材協力:ホンダコレクションホール レトロな外…
チューニングへの道
アルミ製パーツに多用されるカラフルなアルマイト仕上げ。メッキとの違い、特徴等々、アルマイトに関するポイントを挙げてみよう。 アルマイトの特徴 アルマイトとは硫酸に電気を流して表面を酸化させ、薄い皮膜を生成させるアルミに適…
4ストミニ
モンキーやエイプにワイドホイールやワイドタイヤをセットする時には、ノーマルよりも幅を広げたワイドスイングアームの装着が必要となる場合が多い。チェーンラインやマシンセンターの関係性、ワイドホイールを装着するための関連パーツ…
4ストミニ
マフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。モンキーやエイプのマフラーを例に、それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイ…
6Vモンキーの特徴
6V電装を採用した通称“6ボルトモンキー”。ここでは12Vとの違いや、6Vならではのカスタム術、注意点などを探ってみた。 → 懐かしの6Vモンキー → タマ数も豊富な12Vモンキー ポイント式点火と6V電装 6Vモンキー…
便利な工作機械
金属棒や金属板などが切断できる、略して「ノコ」とも呼ばれる金属用ノコギリ。電動式なので時間も力も労せず、簡単に切断することができます。 意外にも使用頻度は一番!? 昔ながらのシンプルな工作機械、金属用ノコギリ。金属の切断…
エンジンの基礎講座
腰上の主要パーツたち エンジンの腰上部分はシリンダーヘッド、シリンダー、ピストン、キャブレターなどのパーツで構成される。それぞれを詳しく見てみよう。 シリンダーヘッド 略してヘッドとも呼ばれる。エンジンの頭部に接続。混合…
4ストミニ
モンキーやエイプのシリンダーにはピストンリングとの摩擦部分であるスチール製のスリーブを省き、特殊メッキコーティングなどを施したタイプがある。そのメリットとはいったい何だろう? 過酷な環境の下にあるシリンダーのスリーブ部 …
我が青春の1台
世界初のインボード・ベンチレーテッド・ディスクブレーキを採用したCBX400F ホンダ CBX400F……1981年(昭和56年)発売 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ CBX400F(19…
4ストミニ
ドラムブレーキよりもコントロール性が高く、制動力に優れたディスクブレーキ。ポテンシャルの高さはもちろん、メカニカルな雰囲気に仕上がるのも見逃せないところ。モンキーやエイプの定番の足周りカスタム術をクローズアップ。 卓越し…
カスタムに人気のマシン
2003年(平成15年)、2ストエンジンを搭載した人気のKSR-1(49cc)/2(79cc)に変わり、4スト111ccエンジンを搭載したKSR110が登場した。カスタムパーツも豊富な同車は発売以来、ストリートカスタムか…
4ストミニ
サスペンションの各部名称や仕組みが理解できたら、実際に走行してベストな乗り味にセッティング。ここではサスペンションのセッティング時、頻繁に使われるいくつかの用語を集めてみた。 フォークオイルの粘度 粘度とは“ネバリ加減”…
4ストミニ
モンキーやゴリラ、ダックス、シャリー、エイプなどの4ミニはコンパクトな外観が特徴。そのため、外装や足回りのカスタムはもちろん、エンジンカスタムも場所を取らず、手軽に行えるのがポイントです。 モンキーのエンジンカスタムは小…
4ストミニ
バイクには様々な電気部品があります。スパークプラグの着火を制御するCDI、発電機となるジェネレーター、保安部品のヘッドライトやウインカー、メーター類についてまとめてみました。 バイクの「CDI」って何? スパークプラグの…
チューニングへの道
キャブレターやインジェクションが作り出す、空気とガソリンが混ざり合った混合気。”空燃比”とは、混合気における「空気とガソリンの比率」のこと。モンキーやエイプの空燃比を的確に把握することで、キャブレ…
2ストマシン/スクーター
スクーターのマフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイント スチールとは鉄のこ…