4ミニツーリング体験記 – ゴリラで450km走破
一般的に原付一種(50cc未満)の移動範囲は片道10km、原付二種(125cc未満)は片道20kmが妥当だといわれます。今回は“片道20km以内が妥当”な88ccのゴリラを使い、片道225km、往復450kmを走破。道中…
ツーリング体験記
一般的に原付一種(50cc未満)の移動範囲は片道10km、原付二種(125cc未満)は片道20kmが妥当だといわれます。今回は“片道20km以内が妥当”な88ccのゴリラを使い、片道225km、往復450kmを走破。道中…
パーツ最前線
細かなキャブレターのセッティングは不要。ポン付けで怒涛のパワーを発揮するキャブレターがある。ハイエンドユーザーからそんな情報を入手した。ポン付けで怒涛のパワー?キャブレターのセッティングって、そんなに簡単じゃないぞ。早速…
カスタムに人気のマシン
2009年、モンキーはフューエルインジェクション(FI)化され、OHCエンジンは各所が大きく変更された。変更点をじっくりと見ながら、ラインナップされたモデルを追ってみよう。 前々モデル → カスタムに大人気の6Vモンキー…
カスタム車
デイトナ110ccエンジンからSP武川コンプリートに載せ替えたモンキーカスタム オーナー:2106 Oyaji 住所:岩手県 排気量:124cc ベースフレーム:Z50J ベースエンジン:SP武川Sヘッド4V+R 用途:…
便利な工作機械
ディスクグラインダーは金属の削り、切断、研磨、仕上げなどに使用。スイッチを入れるとモーターが回転し、ディスク状になった研磨石が回転します。フレームの切断、溶接部を整える、凹凸部を平らにする、磨きをかけるなどの作業に使用す…
カスタム車
キタコ製エンジンパーツで108ccにフルチューン オーナー:mo8988 住所:高知県 排気量:108cc ベースフレーム:AB27 ベースエンジン:ゴリラ 用途:ツーリング他 知り合いの方に組んでいただきました。YAM…
4ストミニ
キャブレターからガソリンの漏れてしまう。その原因は? 「サイドスタンドを使って停めていたバイクを駐車させると、キャブレターからガソリンがジョ~っと漏れてしまう」という場合は、キャブレターの油面を調整する必要があります。人…
カスタム車
原付2種の100ccから高速道路も走行可能な136ccにボア×ストロークアップ オーナー:甚平坊主 住所:千葉県 排気量:136cc ボア径:62φ ストローク長:45mm ベースフレーム:エイプ100 ベースエンジン:…
4ストミニ
人気の秘密・その1 「横型エンジンは縦型エンジンよりも奥が深い」「縦型エンジンカスタムに比べ、横型エンジンカスタムは圧倒的多数を占める」といわれている4ミニカスタムの世界。横型エンジンカスタムの人気の秘密を考察してみた。…
カスタムに人気のマシン
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟が存在する。それはモンキーR、モンキーRT、そしてこのモンキーBAJA(バハ)。絶版となった今でも高い人気を誇るこの機種を、クローズアップしてみよう。 1991年(平成3年…
チューニングへの道
4ストミニのエンジンチューニングの真髄とも呼ぶべきDOHC4バルブ化。カムシャフトを2個備えた高性能なモンキーやエイプのDOHCエンジンを、OHCエンジンと比較しながら詳しく見てみよう。 DOHC4バルブエンジンの特徴 …
カスタム車
アルミフレームを駆使したモンキー改 オーナー:みや 住所:兵庫県 排気量:49cc ベースフレーム:ミニモト アルミツインチューブ ベースエンジン:モンキー 用途:買い物 カスタム費用(車両費を除く):12万円 &nbs…
カスタム車
NSR50をベースに、ホンダ縦型エイプ50のエンジンをスワップ オーナー:ニョッキー 住所:群馬県 排気量:82cc ベースフレーム:NSR50 ベースエンジン:エイプ50 用途:街乗り・峠・サーキット 燃費:30km/…
4ストミニ
フロントフォークの剛性を高め、コーナリング時などに発生するネジレを防止してくれる、モンキーやエイプの4ミニカスタムにも人気のパーツがスタビライザー。フロントの足周り強化はもちろん、ドレスアップ性にも優れたアイテムだ。 カ…
カスタムに人気のマシン
1964年(昭和39年)に登場のスポーツカブCS90より受け継がれてきた、伝統のT字型バックボーンフレーム採用のベンリィ(BENLY)。レトロさとスポーティーさを盛り込んだ50S/90S、実用性を重視したCD50/90な…
我が青春の1台
時代の最先端を駆け抜けた生粋のV型4気筒DOHC400ccレーサーレプリカモデル! フルカウル付きの「ホンダ VFR400R」……1986年(昭和61年)発売 Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデ…
便利な工作機械
ベルトサンダーはスイッチを入れると、モーターに直結したベルト状の研磨部がバイクのチェーンのようにグルグルと回転。対象物を押し付けるだけで面取りなどの削り加工や研磨加工ができる画期的な据え置き型の工作機械です。 微妙な削れ…
6Vモンキーの特徴
ポイントマグネット式は定期的なメンテナンスや調整が必要 モンキーの点火方式は、FI(フューエルインジェクション)モデルがフルトランジスタ式、12VモデルがCDI式、そして6Vモデルがポイントマグネット式。メンテナンスフリ…
6Vモンキーの特徴
「モンキーやゴリラを6Vから12Vに変更したい」というユーザーは意外に多い。大容量の電力を供給してくれる、12V化の定番の方法を紹介しよう。 【車種の詳細を見る】 → 6V(ボルト)モンキー → 12V(ボルト)モンキー…
2ストマシン/スクーター
2ストエンジンにも4ストエンジンにも、「空冷式」と「水冷式」がある。エンジンの熱を空気で冷やす空冷式と、エンジンの熱を水で冷やす水冷式。両者の違いについて詳しく説明しよう。 走行風を使ってエンジンを冷やす空冷式 空冷式は…
カスタム車
玄人ワザの見事なペイント術を駆使したシャリィ改 オーナー:TNR 住所:静岡県 排気量:115 cc ボア径:54 φ/ストローク長:50mm ベースフレーム:CF-70 ベースエンジン:AB27 用途:ツーリング ペイ…
4ストミニ
モンキーやエイプの2次側クラッチキットには「湿式」と「乾式」の2種類がある。見た目も大きく異なる両者には、どのような違いがあるのだろう。 街乗りに適した湿式クラッチ 湿式クラッチとは、エンジンオイルの潤滑を行うクラッチシ…
2ストマシン/スクーター
ししゃもの腹のような不思議な形状を持つチャンバー。2ストロークエンジンのポテンシャルを的確に引き出してくれる、スポーツモード全快のエキゾーストシステムだ。 2ストの潜在的パワーを引き出す形状 いくつかの円錐(えんすい)形…
我が青春の1台
ヤマハ XJ400……1980年(昭和55年)6月発売 当時の価格:41万円 国内では免許制度の改正により、1980年当時、スポーツクラス最大の人気カテゴリーだった400ccクラス。この熾烈なクラスに投入されたXJ400…
4ストミニ
リアタイヤからの衝撃をしっかりと吸収し、安定した走行を確保してくれるリアショック。モンキーやエイプのリアショックは、ストリート用からレース対応モデルまで豊富にラインナップ。カラフルなスプリングを備えたオシャレなモデルも多…
カスタム車
50ccアメリカンのジャズがベースの個性派カスタム オーナー:HINATA 住所:高知県 排気量80cc ベースフレーム:ジャズ ベースエンジン:カブ系横型エンジン 用途:街乗り用
懐かしのマシン・パーツ
4スト49ccで最高出力7.0psを発揮 1958年(昭和33年)、スーパーカブC100が誕生。1959年(昭和34年)、ホンダはイギリス・マン島TTレースに初出場。1960年(昭和35年)、小排気量スポーツのスポーツカ…
エンジンの基礎講座
手っ取り早くパワーアップできる、モンキーやエイプなど4ミニに超人気のエンジンチューニング術、ボアアップとボア&ストロークアップ。各社からいろんな排気量アップ用のキットがリリースされている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 …
4ストミニ
ブレーキパッドは、走行距離が増す、つまりブレーキの使用回数が増えるごとに減っていくという消耗部品。モンキーやエイプのブレーキパッド交換時は、各自の用途や走りに合わせてセレクトしよう。 “ブレーキの効き”を左右する重要なパ…
カスタム車
フレームは高強度を誇るサブフレーム付きのアルミ製を採用 オーナー:なりき 住所:和歌山県 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:minimoto ベースエンジン:CD90 用途…