ノーマルの乗り味とは一味違うハイカムシャフト(ハイカム)
ハイカムシャフト、通称「ハイカム」はエンジンのハイパワー化を目指したパーツ。ノーマルのカムプロフィール(※1)を高回転寄りに変更したり、トルクフルな乗り味にする変更したりする“小さな巨人”。モンキーやエイプのハイカムシャ…
4ストミニ
ハイカムシャフト、通称「ハイカム」はエンジンのハイパワー化を目指したパーツ。ノーマルのカムプロフィール(※1)を高回転寄りに変更したり、トルクフルな乗り味にする変更したりする“小さな巨人”。モンキーやエイプのハイカムシャ…
4ストミニ
社外ボアアップキットと30φ正立Fフォークの組み合わせによっては、ブレーキング時にモンキーやゴリラのフロントフェンダーとシリンダーヘッドが接触してしまうことがあります。今回はそれを回避してくれるスポーティーでカスタム満点…
カスタム車
オーナー:バックヤード ビルダー 住所:千葉県 排気量:75 cc ベースフレーム:シャリィ(シャリー) ベースエンジン:モンキー 用途:ツーリング カスタム費用(車両費を除く):30 万円 買った時の状態は酷かった。 …
4ストミニ
スプロケットとは歯車のこと。この歯車の丁数(歯車の数・Tで表す)を変更すると、スタート時の加速や最高速が違ってくる。排気量や用途、走行場所によって変更・調整してやるのが一般的だ。 エンジン側は「ドライブスプロケット」 リ…
便利な工作機械
金属用のリューターは、細やかな切削加工や研磨作業に便利な工作機械。穴部の削り込みや、凸凹部分を整えるのに便利です。 細部の磨きと削りの基本アイテム、リューター リューターはスイッチを入れると、先端に固定した研磨石が回転す…
4ストミニ
バイクのステアリングダンパーはフロントフォーク部とフレーム部に取り付ける、走行安定性を大幅にアップさせるためのパーツ。レーシーな外観に仕上がるため、モンキーやエイプのカスタム度も飛躍的に向上するのが特徴だ。 ハンドルの振…
4ストミニ
一見同じようにみえるモンキーやエイプのクランクシャフトも、よく見てみれば各モデルによって大きく異なっている。特に違いが顕著なのが、ウエイト部の形状。その特徴とは? クランクシャフト=ウエイト形状の違いで、エンジン特性もチ…
2ストマシン/スクーター
4ストロークエンジンと違い、2ストロークエンジンの圧縮工程には「1次圧縮」と「2次圧縮」の2つがある。それぞれの圧縮を上げるため、社外のチューニングパーツには様々な工夫が施されている。 2ストエンジンの「1次圧縮」とは?…
エンジンの分解・組み付け
ここまできたら、12Vモンキーのエンジン分解作業は終わったも同然。左右のクランクケースを密着しているボルトを外し、中のミッションやクランクシャフトなどを取り外すだけだ。ワッシャー等の紛失に注意しながら、慎重にバラしてみよ…
カスタムに人気のマシン
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟がいる。それはモンキーRとモンキーRT。絶版となった今でも高い人気を誇るこのモデルをクローズアップしてみよう。 1987年(昭和62年)3月 モンキーR(Z50JR-H) …
エンジンの基礎講座
4ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」という4つの工程を繰り返し、クランク軸を回転=タイヤを回転させる。それぞれの動きを見てみよう。 1 吸気 クランクが回転。ピストンが下がるとともに、吸気側のバルブが開…
ホンダ 250cc
ホンダ VT250F……1984年(昭和59年)2月発売 当時の価格:44万9000円 1982年(昭和57年)6月に登場したホンダVT250Fは、高性能、軽量、スリム、コンパクトなロードスポーツ車として開発されたモデル…
4ストミニ
モンキーやエイプのフロント用/リヤ用ディスクブレーキキットは、ブレーキ周りを構成するパーツ群がパッケージングされた便利なアイテム。セットになった各パーツの互換性はメーカーで確認済みだから、ビギナーでも安心して取り付けでき…
4ストミニ
6インチ、8インチ、10インチ、12インチ、窓あり、窓なし、キャスト型など、モンキーやエイプのホイールはとにかく豊富。個性溢れる自分流の足下にドレスアップしてみよう。 <1> リム幅 ホイールの幅(フランジ部…
エンジンの分解・組み付け
モンキーの排気量を49ccから88ccにアップ! 「腰上」分解の次は、シリンダーヘッド、シリンダー、ピストンの組み付け。ここではモンキーの排気量を49ccから88ccにアップする、ハイパワーな“ボアアップキット”の組み付…
4ストミニ
モンキーやエイプのフロントフォークやリアショックには、サーキットや走りに応じて自由自在にセッティングできるモデルもある。各部の働きやサスペンションの構造、セッティング方法などを探ってみよう。 リアショックのセッティング箇…
懐かしのマシン・パーツ
1958年(昭和33年)8月、ホンダの超ベストセラーモデル、スーパーカブ(C100)が誕生した。レトロなカブの中でも、特に初期型のC100は貴重なモデル。今でもフリークの中では人気の高いスーパーカブC100をクローズアッ…
2ストマシン/スクーター
モンキーやエイプなどの4ミニに搭載されている4ストロークエンジン、略して“4スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを備えたメカニカルな機構。一方、2ストロークエンジン、略して“2スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを持たな…
カスタム車
キタコ製DOHC 124ccエンジン+ヨシムラFCRキャブ搭載 オーナー:だくーす 住所:愛媛県 排気量:124cc ベースフレーム:DAX ベースエンジン:社外ケース 用途:街乗り、ツーリング カスタム費用(車両費を…
カスタム車
ミッションはジョッキーシフトの3速仕様 オーナー:daitoto36 住所:愛知県 排気量:80cc ボア径:50φ/ストローク長:41.4mm ベースフレーム:AF35(ライブディオZX) ベースエンジン:リトルカ…
カスタムに人気のマシン
NSR50/80のフレームに縦型エンジンを加工・搭載する手法は、エイプ100が登場した2002年以降、レーサーを中心に流行した定番のカスタム術。2005年、ついにHRCから縦型4スト100ccエンジン搭載の「NSF100…
4ストミニ
オイルクーラーとはエンジン内のエンジンオイルを冷却するパーツ。ストリートマシンはもちろん、レースマシンにも採用されているチューニングエンジンの必需アイテムだ。 オイルクーラーは細かなフィンに走行風を当てて冷却 オイルクー…
チューニングへの道
メーカーカタログなどで使われている「アルミ削り出し」「アルミ鋳造」「アルミ鍛造」などの用語。これらはアルミパーツの製造方法を示したものです。それぞれの特徴や違いを見てみましょう。 仕上がりも美しいアルミの「削り出し」 ア…
4ストミニ
リアタイヤからの衝撃をしっかりと吸収し、安定した走行を確保してくれるリアショック。モンキーやエイプのリアショックは、ストリート用からレース対応モデルまで豊富にラインナップ。カラフルなスプリングを備えたオシャレなモデルも多…
4ストミニ
モンキーやゴリラは、ノーマルのアップマフラーからダウンマフラーに交換した場合、右横シート下に「三角ゾーン」が発生します。「三角ゾーン」とは、元々ノーマルのアップ型マフラーが収まっていた、カスタム手付かずの箇所。ダウンマフ…
2ストマシン/スクーター
吸気系チューンの基本といえば、キャブレターに接続されたノーマルのエアクリーナーボックスを外し、パワーフィルターやエアファンネルを装着する方法。それぞれの特徴やメリットを知って正しくチューンナップしよう。 エアクリーナーボ…
カスタムに人気のマシン
縦型エンジンを搭載したモトクロス専用のXR80は1978年(昭和53年)にリリース。80ccながら9.3psのパワフルなエンジンで人気を獲得した。その後に誕生したXR80R、CRF80、公道用モデルのXLR80Rなど、X…
4ストミニ
腕とセンスを活かし、好みのフォルムにアレンジ 4ミニとは4ストロークエンジンを搭載したミッション付のミニバイクの略称。市販のパーツを使って思い通りにカスタムできるのが大きな特徴です。 4ストロークミニ、略して4ミニは、一…
4ストミニ
マフラーの出口となるサイレンサーエンドの形状は、各マフラーによって異なるのが特徴。レーシーなスパルタン仕様もあれば、ビジュアル重視のオシャレなタイプもある。モンキーやエイプのマフラーを例に、それぞれの特徴を見てみよう。 …
カスタム車
ノーマルルックに軽快な88ccエンジンを搭載 オーナー:こーぢ 住所:群馬県 排気量:88 cc ボア径:52φ ストローク:長41.4 mm ベースフレーム:スーパーカブ50dx ベースエンジン:スーパーカブ50dx …