ヘッドライト・テールランプ – 明るいHID、視認性に優れたLED
HIDランプはハロゲンヘッドランプなどの白熱電球よりも明るく、寿命が長く、しかも消費電力が少ないのが大きな特徴。モンキーやエイプはもちろん、四輪にも人気のこのアイテム。ナイトランを楽しく、しかも安全にしてくれる頼れるライ…
4ストミニ
HIDランプはハロゲンヘッドランプなどの白熱電球よりも明るく、寿命が長く、しかも消費電力が少ないのが大きな特徴。モンキーやエイプはもちろん、四輪にも人気のこのアイテム。ナイトランを楽しく、しかも安全にしてくれる頼れるライ…
4ストミニ
社外ボアアップキットと30φ正立Fフォークの組み合わせによっては、ブレーキング時にモンキーやゴリラのフロントフェンダーとシリンダーヘッドが接触してしまうことがあります。今回はそれを回避してくれるスポーティーでカスタム満点…
2ストマシン/スクーター
モンキーやエイプなどの4ミニに搭載されている4ストロークエンジン、略して“4スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを備えたメカニカルな機構。一方、2ストロークエンジン、略して“2スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを持たな…
4ストミニ
モンキーやエイプのフロント用/リヤ用ディスクブレーキキットは、ブレーキ周りを構成するパーツ群がパッケージングされた便利なアイテム。セットになった各パーツの互換性はメーカーで確認済みだから、ビギナーでも安心して取り付けでき…
4ストミニ
バイクには様々な電気部品があります。スパークプラグの着火を制御するCDI、発電機となるジェネレーター、保安部品のヘッドライトやウインカー、メーター類についてまとめてみました。 バイクの「CDI」って何? スパークプラグの…
カスタムに人気のマシン
1962年(昭和37年)、ワークスレーサー・RC110のテクノロジーを随所に盛り込んだ市販ゼロハンレーサー、CR110カブレーシングが登場。35年後の1997年(平成9年)1月、誰もが待ち望んだ同車の復刻版「ドリーム50…
4ストミニ
走行距離が伸びたり、高回転域でクラッチの接続・断続を繰り返すと、クラッチ板が摩耗してクラッチが滑ってきます(クラッチがつながりにくくなる)。ここでは、クラッチ板=フリクションディスクの交換方法をレポートします。 フリクシ…
懐かしのマシン・パーツ
1960年代中盤に“小排気量スポーツモデル”の冠を「スポーツカブ」から「ベンリイ(Benly)」に移行させたホンダ。70年初めに小排気量スポーツの座を、縦型エンジン搭載車に譲るまでの60年代後半、パワフルかつスポーティー…
2ストマシン/スクーター
2ストエンジンにも4ストエンジンにも、「空冷式」と「水冷式」がある。エンジンの熱を空気で冷やす空冷式と、エンジンの熱を水で冷やす水冷式。両者の違いについて詳しく説明しよう。 走行風を使ってエンジンを冷やす空冷式 空冷式は…
4ストミニ
キャブレターのセッティングは難しそうだが、作業自体は至って簡単 マフラー交換、シリンダーヘッドチューン、ボアアップ、ボア&ストロークアップなど、エンジンチューニング時に必要となるキャブのセッティング。一見難しそうだが、作…
2ストマシン/スクーター
スクーターカスタムで絶大な人気を誇るのが、エンジンハンガーの延長によるロングホイールベース化、通称ロンホイ。流れるようなローダウン&ロングフォルムを獲得しよう。 社外延長キットでスタイリッシュな外観に! スクーターのロン…
4ストミニ
モンキーやエイプなど、すべてのバイクのカムシャフトには「プロフィール(プロファイル/PROFILE)」がある。この違いによって、エンジン特性も異なるのが大きなポイント。エンジンの性格を左右するカムのプロフィールを探ってみ…
便利な工作機械
金属棒や金属板などが切断できる、略して「ノコ」とも呼ばれる金属用ノコギリ。電動式なので時間も力も労せず、簡単に切断することができます。 意外にも使用頻度は一番!? 昔ながらのシンプルな工作機械、金属用ノコギリ。金属の切断…
4ストミニ
シリンダーやピストンを交換して排気量をアップすることを「ボアアップ」と呼びます。手軽にパワーアップできるこの手法は、モンキーカスタムの定番中の定番。ここではモンキーのボアアップに関する事項をまとめてみました。 ボアアップ…
4ストミニ
標高2127mの峠道を走った時に感じたのが、急な登り坂での88ccのトルクの弱さ。 4ミニツーリング体験記 – 88ccゴリラで標高2127mを越える 今回はボア径は現況のφ52のまま、ストローク長をノーマル同寸の41….
便利な工作機械
モンキーのカスタムで発生する「ネジ切りの必要性」とは? ネジ切りを行うには、まず規定値の大きさの穴を開け、次にタップというツールを使ってネジを切り込んでゆきます。タップは非常にデリケートな折れやすい工具。作業は慎重に行う…
4ストミニ
手っ取り早くパワーアップできる、モンキーやエイプなど4ミニに超人気のエンジンチューニング術、ボアアップとボア&ストロークアップ。各社からいろんな排気量アップ用のキットがリリースされている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 …
カスタム車
デイトナ110ccエンジンからSP武川コンプリートに載せ替えたモンキーカスタム オーナー:2106 Oyaji 住所:岩手県 排気量:124cc ベースフレーム:Z50J ベースエンジン:SP武川Sヘッド4V+R 用途:…
便利な工作機械
「旋盤を使ってワンオフのカラーを製作」等々、カリカリにカスタムされたマシンの紹介記事にも度々登場する『旋盤(せんばん)』という工作機械。この機械は円柱状の金属を削り込む機械。どんなカタチをして、どんな風に使用するのでしょ…
エンジンの分解・組み付け
オイルポンプはクランクケース下に溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。排気量をアップしてオイルポンプの容量が追いつかなくなったモンキーやエイプのエンジンは、社外の大容量…
2ストマシン/スクーター
吸排気バルブやカムシャフトを備えたメカニカルな4ストロークエンジン、略して“4スト”に比べ、2ストロークエンジン、略して“2スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを持たないシンプルな機構が特徴。2ストエンジンに関する事項を…
カスタム車
オーナー:YMO 住所:東京都 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:Monkey ベースエンジン:Monkey 12V 用途:長・中距離ツーリング 燃費:35 km/ℓ カス…
4ストミニ
スプロケットとは歯車のこと。この歯車の丁数(歯車の数・Tで表す)を変更すると、スタート時の加速や最高速が違ってくる。排気量や用途、走行場所によって変更・調整してやるのが一般的だ。 エンジン側は「ドライブスプロケット」 リ…
4ストミニ
カムシャフトのカム山に沿って動き、バルブを動作させるロッカーアーム。このカムシャフトとロッカーアームの動きをスムーズにさせるパーツが「ローラー付ロッカーアーム」。レーシーなこの機構は、ノーマルのFIモンキー用シリンダーヘ…
4ストミニ
一見、ノーマル用シリンダーヘッドと高性能シリンダーヘッドは同じように見える。しかし細部をじっくりと見てみれば、両者はまるで別物。12Vモンキー用シリンダーヘッドを参考に、2つの違いを確認してみよう。 ノーマル用シリンダー…
4ストミニ
ハイカムシャフト、通称「ハイカム」はエンジンのハイパワー化を目指したパーツ。ノーマルのカムプロフィール(※1)を高回転寄りに変更したり、トルクフルな乗り味にする変更したりする“小さな巨人”。モンキーやエイプのハイカムシャ…
2ストマシン/スクーター
2ストロークエンジンのパワーアップの3本柱は「チャンバー交換」「ボアアップ」、そして「シリンダーのポート加工」。吸排気のタイミングや量をコントロールすることにより、眠ったままのポテンシャルをフルに引き出してくれる。 ポー…
4ストミニ
チューニングエンジンのパワーバンド(もっともパワーが出る回転域)を有効に伝えるためのポイント、それはミッションを変更すること。モンキーやエイプのミッションはストリート用からレース用まで幅広くラインナップされているので、チ…
エンジンの分解・組み付け
モンキーの「腰上」と呼ばれるシリンダーヘッド、シリンダー、ピストンを分解してみよう 「エンジンの分解や組み付けは、何だか難しそう…」というビギナーさんへ。そんなことはありません。モンキーやエイプのエンジン構造は、とっても…
2ストマシン/スクーター
スクーターのマフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイント スチールとは鉄のこ…