モンキーカスタム ベース車両:モンキー 排気量:88cc OVER管も光るロー&ロング仕様
メッキパーツやアルミパーツで構成されたミラー仕様のモンキー改 オーナー:田舎っぺの猿番長 住所:茨城県 排気量:88 cc ベースフレーム:モンキー ベースエンジン:AB27 用途:気合いでなんでもあり!? カスタム費用…
カスタム車
メッキパーツやアルミパーツで構成されたミラー仕様のモンキー改 オーナー:田舎っぺの猿番長 住所:茨城県 排気量:88 cc ベースフレーム:モンキー ベースエンジン:AB27 用途:気合いでなんでもあり!? カスタム費用…
キャブレター講座
キャブレターのオーバーホールは、キャブレター構造の勉強にも最適です! キャブレターとはガソリンタンクからキャブレター本体にガソリンを送り込み、吸気口から空気を吸い込ませ、ガソリンと空気を混ぜ合わせて混合気を作り出す装置。…
カスタム車
サビ風のラット塗装で味のある外観を演出したゴリラ(モンキー)改 オーナー:タケダ 住所:福島県 排気量:110cc ボア径:52φ ストローク:長52mm ベースフレーム:6Vゴリラ(Sクランク) ベースエンジン:6Vゴ…
2ストマシン/スクーター
モンキーやエイプなどの4ミニに搭載されている4ストロークエンジン、略して“4スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを備えたメカニカルな機構。一方、2ストロークエンジン、略して“2スト”は、吸排気バルブやカムシャフトを持たな…
エンジンの基礎講座
4ストロークエンジンは「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」という4つの工程を繰り返し、クランク軸を回転=タイヤを回転させる。それぞれの動きを見てみよう。 1 吸気 クランクが回転。ピストンが下がるとともに、吸気側のバルブが開…
4ストミニ
一見、ノーマル用シリンダーヘッドと高性能シリンダーヘッドは同じように見える。しかし細部をじっくりと見てみれば、両者はまるで別物。12Vモンキー用シリンダーヘッドを参考に、2つの違いを確認してみよう。 ノーマル用シリンダー…
4ストミニ
バイクのマフラーには様々な種類があります。またノーマルから社外マフラーに交換すると、フォルムも大きくチェンジして、ドレスアップ度も大幅にアップ。バイクのマフラーの種類やスタイル、使われる素材、各部の名称や役割、交換するメ…
4ストミニ
キャブレターの基本、セッティング方法、人気のキャブレター バイクのキャブレターにはセッティングの調整、味のある吸気音、外観とのバランスの考慮など、カスタムやチューニングの楽しさが目一杯詰まっています。キャブの基本、セッテ…
カスタム車
オーナー:YMO 住所:東京都 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:Monkey ベースエンジン:Monkey 12V 用途:長・中距離ツーリング 燃費:35 km/ℓ カス…
2ストマシン/スクーター
スクーターのマフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイント スチールとは鉄のこ…
4ストミニ
CDIとはキャブレター仕様の12Vモンキーやゴリラに採用の点火システム。エンジンをボアアップしたら圧縮比が変わるため、スパークプラグの点火タイミングを変更してやる必要がある=CDIを交換する必要があります。今回は任意に点…
カスタム車
ノーマル同寸の8インチホイールを採用 オーナー:NOT! 住所:埼玉県 排気量:88cc ベースフレーム:Z50JP ベースエンジン:Z50JE 用途:DIY
カスタムに人気のマシン
ミニバイクレースが益々盛り上がりを見せる1987年(昭和62年)5月、ホンダは満を持してNSR50を市場に投入。通称“Nチビ”と呼ばれたこのモデルを探ってみよう。 ワークスマシンのNSR500を3/4サイズに縮小 &nb…
4ストミニ
モンキー、ゴリラ、ダックス、シャリー、エイプ等々、多くの4ミニカスタマーたちに幅広く愛されている、ブレンボ製のブレーキキャリパー。レースシーンでも活躍するこのブレーキシステムをクローズアップしてみよう。 卓越したポテンシ…
4ストミニ
フルチューンされたレーシングマシンや、排気量アップしたストリートカスタムなどに装着されているオイルキャッチタンク。パワーロスや不純物を溜める4ストならではのお役立ちパーツだ。 オイルキャッチタンク=クランクケース内の圧力…
4ストミニ
モンキーやエイプなどの4ミニ用マフラーにはダウン型、アップ型、ショート型など様々な取り回しがある。これはどのくらい性能に影響があるのだろうか? ミニバイクレースでも圧倒的な強さを誇る水本レーシングの水本氏にお話を伺った。…
4ストミニ
マフラーは大きく分けてフランジ、エキゾーストパイプ、サイレンサーの3つに分類される。一見同じように見えるマフラーも、各モデルによって様々な工夫が施されている。モンキーやエイプのマフラーを例に説明しよう。 フランジ エンジ…
4ストミニ
アウターローターはジェネレーターとも呼ばれる発電部分。電磁コイルの周りで回転するフライホイールの重さ、フライホイールの有無によってエンジンの特性や走行フィールは大きく違ってくる。モンキーやエイプのアウターローターを例に説…
4ストミニ
どんなに高性能なクランクシャフトでも、各部の寸法は微妙にブレているという。そこで実施するのがクランク軸やコンロッドの中心を出す「芯出し」という作業。またクランクシャフトのベアリング交換も、モンキーやエイプの4ミニカスタム…
4ストミニ
マフラーにはシンプルな1ピース構造のタイプから、複雑な複数ピースのものまで幅広くラインナップ。モンキーやエイプのマフラーを例に、それぞれの特徴を見てみよう。 1ピース構造 エキゾーストパイプやサイレンサーが分割されていな…
4ストミニ
モンキーやエイプのミッションには用途に応じた「ギヤ(ギア)レシオ」が設定されている。ギヤ(ギア)レシオなんて言葉を聞くと凄く難しそうだけど、実はとっても簡単。ギヤ(ギア)レシオを知れば、「自分はストリート用ミッションを選…
エンジンの基礎講座
腰下の主要パーツ エンジンの腰下とは、クランクケースに付随するパーツの総称。腰上に比べてパーツの総数は一見多めだが、“柱”となるパーツが数多く組み込まれているのがポイント。12Vモンキーを参考に、柱となる部分の名称と役割…
4ストミニ
ステアリングステム、略して「ステム」はフレームのネック部に接続し、フロントフォークやハンドルなどを固定するためのパーツ。モンキー用のステムは、それぞれ異なった「フォークピッチ」や「オフセット量」に設定されているのが特徴。…
4ストミニ
ウインカーやメーターの交換で、モンキーのヘッドライトケース内の配線がぐちゃぐちゃの状態です。そこで「電工ペンチ」を使って余分な配線をカットし、端子を付け直し、タイラップでまとめ、モンキーのヘッドライトケース内の配線をきれ…
2ストマシン/スクーター
スクーターカスタムで絶大な人気を誇るのが、エンジンハンガーの延長によるロングホイールベース化、通称ロンホイ。流れるようなローダウン&ロングフォルムを獲得しよう。 社外延長キットでスタイリッシュな外観に! スクーターのロン…
パーツ最前線
細かなキャブレターのセッティングは不要。ポン付けで怒涛のパワーを発揮するキャブレターがある。ハイエンドユーザーからそんな情報を入手した。ポン付けで怒涛のパワー?キャブレターのセッティングって、そんなに簡単じゃないぞ。早速…
懐かしのマシン・パーツ
バイク=ハーレーなどの大排気量車が定番だった1950年代のアメリカ。ホンダはバイクの新たな楽しさを提案すべく1961年、カブを市場に投入。カブの需要は拡大し、レジャー、狩猟、広大な農園管理など、多方面にて活躍。ただしその…
チューニングへの道
アルミ製パーツに多用されるカラフルなアルマイト仕上げ。メッキとの違い、特徴等々、アルマイトに関するポイントを挙げてみよう。 アルマイトの特徴 アルマイトとは硫酸に電気を流して表面を酸化させ、薄い皮膜を生成させるアルミに適…
カスタムに人気のマシン
NSR50/80のフレームに縦型エンジンを加工・搭載する手法は、エイプ100が登場した2002年以降、レーサーを中心に流行した定番のカスタム術。2005年、ついにHRCから縦型4スト100ccエンジン搭載の「NSF100…
チューニングへの道
スイングアーム、バックステップ、トップブリッジ、フレーム等々、モンキーやエイプなどのバイク用パーツにはアルミを使ったパーツが非常に多い。ただし使用する箇所によって、アルミの種類は異なる。一口にアルミといっても、実に様々な…