ステアリングダンパーのしくみと効用
バイクのステアリングダンパーはフロントフォーク部とフレーム部に取り付ける、走行安定性を大幅にアップさせるためのパーツ。レーシーな外観に仕上がるため、モンキーやエイプのカスタム度も飛躍的に向上するのが特徴だ。 ハンドルの振…
4ストミニ
バイクのステアリングダンパーはフロントフォーク部とフレーム部に取り付ける、走行安定性を大幅にアップさせるためのパーツ。レーシーな外観に仕上がるため、モンキーやエイプのカスタム度も飛躍的に向上するのが特徴だ。 ハンドルの振…
カスタムに人気のマシン
2009年、モンキーはフューエルインジェクション(FI)化され、OHCエンジンは各所が大きく変更された。変更点をじっくりと見ながら、ラインナップされたモデルを追ってみよう。 前々モデル → カスタムに大人気の6Vモンキー…
カスタムに人気のマシン
1964年(昭和39年)に登場のスポーツカブCS90より受け継がれてきた、伝統のT字型バックボーンフレーム採用のベンリィ(BENLY)。レトロさとスポーティーさを盛り込んだ50S/90S、実用性を重視したCD50/90な…
カスタム車
ゴリラを88ccのライトチューンにカスタマイズ オーナー:★GOROH★ 住所:栃木県 排気量:88cc ベースフレーム:ゴリラ ベースエンジン:マグナ50 用途:町内パトロール用 モンキーより小さいゴリラ。 セル付きで…
4ストミニ
ディスク式よりもシンプルな構造の「ドラム式ブレーキ」。ドラム式ブレーキの構造やしくみを見てみるとともに、各部の分解方法やメンテナンス方法、ブレーキシューの交換を実施してみます。 モンキーのドラム式ブレーキのブレーキシュー…
チューニングへの道
バイクのエンジンや足回りには頑丈な金属が使われている。一方、カウルやカバー類には、軽量なABSやFRP、またはカーボンなども用いられる。各素材の違いをチェックしてみましょう。 樹脂パーツの普及により「鉄馬」から「軽快馬」…
カスタムに人気のマシン
1992年、モンキーは電装系を6Vから大容量の12Vに、また点火方式を接点(ポイント)マグネット式からCDIマグネット式に変更。利便性の追求と技術力のアップによって、モンキーらしい外観のまま大きな進化を遂げた。 12V限…
カスタム車
アルミフレームを駆使したモンキー改 オーナー:みや 住所:兵庫県 排気量:49cc ベースフレーム:ミニモト アルミツインチューブ ベースエンジン:モンキー 用途:買い物 カスタム費用(車両費を除く):12万円 &nbs…
我が青春の1台
美しい集合マフラーを採用したCB400FOURは、「ヨンフォア」と呼ばれる伝説のモデル ホンダ ドリームCB400FOUR……1974年(昭和49年)発売 美しい集合マフラーを採用したホンダ ドリームCB4…
4ストミニ
モンキーやエイプのフロントフォークやリアショックには、サーキットや走りに応じて自由自在にセッティングできるモデルもある。各部の働きやサスペンションの構造、セッティング方法などを探ってみよう。 リアショックのセッティング箇…
便利な工作機械
「工具で分解できない入り組んだ箇所をバラしたい」「ネジやボルトが錆びて腐食。完全に固着して分解不可能」「とにかく手っ取り早く解体したい」という時に活躍するのがバーナー。鉄などの金属を溶かして切断するプロご用達のツールです…
4ストミニ
チューニングエンジンのパワーバンド(もっともパワーが出る回転域)を有効に伝えるためのポイント、それはミッションを変更すること。モンキーやエイプのミッションはストリート用からレース用まで幅広くラインナップされているので、チ…
カスタム車
玄人ワザの見事なペイント術を駆使したシャリィ改 オーナー:TNR 住所:静岡県 排気量:115 cc ボア径:54 φ/ストローク長:50mm ベースフレーム:CF-70 ベースエンジン:AB27 用途:ツーリング ペイ…
カスタム車
オートマチック仕様のモンキーをGクラフト製ホイールで小径化 オーナー:女性owner 住所:鹿児島県 排気量:49cc ベースフレーム:モンキー純正 ベースエンジン:12Vモンキー 用途:街乗り メッキモンキー(オートマ…
4ストミニ
オイルクーラーとはエンジン内のエンジンオイルを冷却するパーツ。ストリートマシンはもちろん、レースマシンにも採用されているチューニングエンジンの必需アイテムだ。 オイルクーラーは細かなフィンに走行風を当てて冷却 オイルクー…
カスタム車
オーナー:4ミニ.net 住所:千葉県 排気量:88cc ボア径:52φ ストローク長:41.4 mm ベースフレーム:ゴリラ ベースエンジン:ゴリラ 用途:街乗り、通勤 燃費:45 km/ℓ カスタム費用(車両費を除く…
便利な工作機械
金属棒や金属板などが切断できる、略して「ノコ」とも呼ばれる金属用ノコギリ。電動式なので時間も力も労せず、簡単に切断することができます。 意外にも使用頻度は一番!? 昔ながらのシンプルな工作機械、金属用ノコギリ。金属の切断…
4ストミニ
どんなに高性能なクランクシャフトでも、各部の寸法は微妙にブレているという。そこで実施するのがクランク軸やコンロッドの中心を出す「芯出し」という作業。またクランクシャフトのベアリング交換も、モンキーやエイプの4ミニカスタム…
4ストミニ
ステアリングステム、略して「ステム」はフレームのネック部に接続し、フロントフォークやハンドルなどを固定するためのパーツ。モンキー用のステムは、それぞれ異なった「フォークピッチ」や「オフセット量」に設定されているのが特徴。…
4ストミニ
モンキーやエイプのボアアップキット、またボア&ストロークアップキットの排気量は様々。加えてそれぞれのキット(排気量)にはロングストローク型、ショートストローク型、スクエアストローク型の3種類あり。それぞれの特徴を見てみよ…
概要
4ミニ.netの概要 モンキーやゴリラ、ダックス、シャリー、カブ、エイプなど4ミニカスタム情報発信 モンキー、ゴリラ、ダックスなどの小排気量車は、手軽な車両価格、整備しやすいコンパクトな車体サイズがポイント。また、足回り…
懐かしのマシン・パーツ
世界中で愛されてきたカブには、これまで様々なタイプが登場した。ここでは日本国内、また各国で活躍してきたユニークなカブをご紹介しよう。 ■取材協力:ホンダコレクションホール 1972年 ニュースカブC90(日本) 目立ち度…
2ストマシン/スクーター
スクーターのマフラーにはスチール、ステンレス、チタン、カーボンなど、私たちの日常生活の中にも浸透している素材が使われている。それぞれの特徴を挙げてみよう。 スチール Steel コスト安なのがポイント スチールとは鉄のこ…
便利な工作機械
シャーリングはプレス加工する前の自動車のボディーなど、厚さ~6mm程度の薄い金属板を切断する時に用いられる油圧式の大型工作機械。ステー類などを製作する時に重宝するはず。多くはシャーリング加工を専門としている工場などで使用…
4ストミニ
モンキー・ゴリラにNSR用φ30フロントフォークや社外のフロントフォークを取り付けた場合、ヘッドライトステーが必要になります。今回はサビが目立つヘッドライト取り付けステー(汎用)から、新しいステーに交換してみます。 取り…
エンジンの分解・組み付け
腰上の分解が終わったら、今度は腰下の分解。まずはクラッチ周りを分解してみます。写真のエンジンにはチューニングエンジンの必須アイテム、2次側クラッチが組み込まれています。 2次側湿式クラッチの分解・組み立て モンキー用エン…
4ストミニ
ドラムブレーキよりもコントロール性が高く、制動力に優れたディスクブレーキ。ポテンシャルの高さはもちろん、メカニカルな雰囲気に仕上がるのも見逃せないところ。モンキーやエイプの定番の足周りカスタム術をクローズアップ。 卓越し…
カスタムに人気のマシン
NSR50/80のフレームに縦型エンジンを加工・搭載する手法は、エイプ100が登場した2002年以降、レーサーを中心に流行した定番のカスタム術。2005年、ついにHRCから縦型4スト100ccエンジン搭載の「NSF100…
4ストミニ
クラッチはスムーズな変速のため、リアタイヤへとつながるエンジンの動力を断絶・接続するシステム。ノーマルのモンキーには「1次側クラッチ」、エイプには「2次側クラッチ」が採用されている。 1次側クラッチと2次側クラッチの違い…
4ストミニ
シリンダーヘッドの燃焼室は、ピストンで圧縮された混合気が爆発する箇所。モンキーやエイプのシリンダーヘッドには、燃焼室の周りにスキッシュエリアと呼ばれる“段差”が設けられたタイプがある。 燃焼速度が高まり、燃焼率が向上 ス…