モンキー・エイプのレースでは湿式より乾式クラッチが有利なの?
GPマシンなどのロードレーサー、NSR250-R(SP)やGSX-R750Rなどの国内市販レーサーレプリカ、イタリアのドゥカティなどにも採用の乾式クラッチ。乾式クラッチには、やはりレースシーンがよく似合う。モンキーやエイ…
チューニングへの道
GPマシンなどのロードレーサー、NSR250-R(SP)やGSX-R750Rなどの国内市販レーサーレプリカ、イタリアのドゥカティなどにも採用の乾式クラッチ。乾式クラッチには、やはりレースシーンがよく似合う。モンキーやエイ…
カスタム車
DIRTMAX製4バルブエンジンをFI(フューエル・インジェクション)化 オーナー:まっち 住所:京都府 排気量:160 cc ボア径:62φ/ストローク:長53mm ベースフレーム:SKYTEAM ベースエンジン:DI…
4ストミニ
バイクの足回りとはサスペンション、タイヤ、ブレーキ回り、スイングアームなどを指します。それぞれのポイントなどを詳しくまとめてみました。 タイヤのことならココをCheck! バイクのタイヤ – 種類・選び方・サ…
4ストミニ
ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出す吸気系パーツ、キャブレター。タイプや口径によってエンジンの特性も大きく違ってくるのがポイントです。チューニング車の場合、気温や湿度によってセッティングを変更したほうがいいと聞きますが…
カスタム車
エイプ50ベースの80cc仕様 オーナー:悠登 住所:鹿児島県 排気量:80 cc ベースフレーム:純正 ベースエンジン:純正 用途:街乗り、ツーリング まだまだカスタムする所だらけです(´・ω・`)
我が青春の1台
ヤマハ RZ350……1981年(昭和56年)2月発売 当時の価格:38万9000円 1980年(昭和55年)8月、既存の常識を覆した2スト250スポーツ「RZ250」が衝撃的にデビュー。わずか半年後の1981年(昭和5…
カスタム車
デイトナ110ccエンジンからSP武川コンプリートに載せ替えたモンキーカスタム オーナー:2106 Oyaji 住所:岩手県 排気量:124cc ベースフレーム:Z50J ベースエンジン:SP武川Sヘッド4V+R 用途:…
4ストミニ
マフラーにはシンプルな1ピース構造のタイプから、複雑な複数ピースのものまで幅広くラインナップ。モンキーやエイプのマフラーを例に、それぞれの特徴を見てみよう。 1ピース構造 エキゾーストパイプやサイレンサーが分割されていな…
エンジンの分解・組み付け
オイルポンプはクランクケース下に溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。排気量をアップしてオイルポンプの容量が追いつかなくなったモンキーやエイプのエンジンは、社外の大容量…
カスタム車
エンジンはキタコ製STDヘッド&SP武川製Vシリンダーで110ccフルチューン オーナー:hotmilk 住所:神奈川県 排気量:110 cc ボア径:52 φ/ストローク長52 mm ベースフレーム:Z50J-13**…
4ストミニ
標高2127mの峠道を走った時に感じたのが、急な登り坂での88ccのトルクの弱さ。 4ミニツーリング体験記 – 88ccゴリラで標高2127mを越える 今回はボア径は現況のφ52のまま、ストローク長をノーマル同寸の41….
カスタムに人気のマシン
ミニバイクレースが益々盛り上がりを見せる1987年(昭和62年)5月、ホンダは満を持してNSR50を市場に投入。通称“Nチビ”と呼ばれたこのモデルを探ってみよう。 ワークスマシンのNSR500を3/4サイズに縮小 &nb…
4ストミニ
市販のキットを使えば、お手軽にマニュアル式へとチェンジOK スーパーカブや6Vモンキー、KSR110などに採用されているクラッチ操作のいらない自動遠心式クラッチ。実用性に優れてはいるものの、スポーツ性はイマイチ。市販のキ…
4ストミニ
FCRキャブレターのポイント メカニカルなフォルムでモンキーやエイプなど4ミニにも人気のレーシングキャブレター・ケーヒンFCR28φキャブレター。「FCRキャブは凄い!」という話はよく聞くが、一体どこが凄いのだろう。その…
4ストミニ
チューニングエンジンのパワーバンド(もっともパワーが出る回転域)を有効に伝えるためのポイント、それはミッションを変更すること。モンキーやエイプのミッションはストリート用からレース用まで幅広くラインナップされているので、チ…
モンキーの「見分け方」
長い歴史を持つモンキーは、いくつかの種類にカテゴリー分けされる。ビンテージ、4リットル、6V(ボルト)、12V(ボルト)、FI(フューエルインジェクション)の5つに分け、それぞれの特徴を見てみましょう。 各カテゴリーの詳…
カスタム車
50ccアメリカンのジャズがベースの個性派カスタム オーナー:HINATA 住所:高知県 排気量80cc ベースフレーム:ジャズ ベースエンジン:カブ系横型エンジン 用途:街乗り用
カスタム車
玄人ワザの見事なペイント術を駆使したシャリィ改 オーナー:TNR 住所:静岡県 排気量:115 cc ボア径:54 φ/ストローク長:50mm ベースフレーム:CF-70 ベースエンジン:AB27 用途:ツーリング ペイ…
カスタム車
オーナー:YMO 住所:東京都 排気量:124 cc ボア径:54 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:Monkey ベースエンジン:Monkey 12V 用途:長・中距離ツーリング 燃費:35 km/ℓ カス…
4ストミニ
リアタイヤからの衝撃をしっかりと吸収し、安定した走行を確保してくれるリアショック。モンキーやエイプのリアショックは、ストリート用からレース対応モデルまで豊富にラインナップ。カラフルなスプリングを備えたオシャレなモデルも多…
我が青春の1台
ホンダ VT250F……1984年(昭和59年)2月発売 当時の価格:44万9000円 1982年(昭和57年)6月に登場したホンダVT250Fは、高性能、軽量、スリム、コンパクトなロードスポーツ車として開発されたモデル…
カスタム車
オーナー:パラダイス チョコ 住所:福岡県 排気量:138 cc ボア径:57 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:ノーマル ベースエンジン:AB27 用途:通勤 ツーリング 燃費:35 km/ℓ カスタム費用…
4ストミニ
バイクには様々な電気部品があります。スパークプラグの着火を制御するCDI、発電機となるジェネレーター、保安部品のヘッドライトやウインカー、メーター類についてまとめてみました。 バイクの「CDI」って何? スパークプラグの…
4ストミニ
CDIとはキャブレター仕様の12Vモンキーやゴリラに採用の点火システム。エンジンをボアアップしたら圧縮比が変わるため、スパークプラグの点火タイミングを変更してやる必要がある=CDIを交換する必要があります。今回は任意に点…
便利な工作機械
ベルトサンダーはスイッチを入れると、モーターに直結したベルト状の研磨部がバイクのチェーンのようにグルグルと回転。対象物を押し付けるだけで面取りなどの削り加工や研磨加工ができる画期的な据え置き型の工作機械です。 微妙な削れ…
チューニングへの道
モンキー(6Vと12V)をオーバー100ccにフルチューンするには、ほとんどの場合クランクケースの加工が必要となる。加工が必要となる箇所をチェックしてみよう。 ~52mmピストンは無加工でOK! 写真はどれもピストン径の…
カスタムに人気のマシン
高度経済成長に沸く1969年、ホンダはモンキー(Z50M)に続き、同じくレジャーモデルの「ダックスホンダ」をリリース。犬の“ダックスフンド”をイメージしたこのモデルは、現在でもカスタムベース車として根強い人気を誇っている…
懐かしのマシン・パーツ
バイク=ハーレーなどの大排気量車が定番だった1950年代のアメリカ。ホンダはバイクの新たな楽しさを提案すべく1961年、カブを市場に投入。カブの需要は拡大し、レジャー、狩猟、広大な農園管理など、多方面にて活躍。ただしその…
エンジンの分解・組み付け
走行時にギヤチェンジする時はクラッチレバーを握り、左足のつま先でシフトペダルを動かす。そのシフトペダルにつながり、連動しているのがシフトスピンドルアームなどの周辺パーツ。モンキーやエイプのシフトスピンドルアーム周辺パーツ…
カスタムに人気のマシン
モンキーは1974年、これまでのリジッド式リヤサスペンションからスイングアーム式サスペンションに変更。以降、折り畳みハンドル、フレーム、前後の足回りなどの基本構造は、現行のFIモンキーにもきっちりと引き継がれている。 前…