レーシーなホンダ(HONDA) MONKEY R [モンキーR]
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟がいる。それはモンキーRとモンキーRT。絶版となった今でも高い人気を誇るこのモデルをクローズアップしてみよう。 1987年(昭和62年)3月 モンキーR(Z50JR-H) …
モンキーには兄貴分のゴリラのほか、いくつかの兄弟がいる。それはモンキーRとモンキーRT。絶版となった今でも高い人気を誇るこのモデルをクローズアップしてみよう。 1987年(昭和62年)3月 モンキーR(Z50JR-H) …
ローダウン仕様など硬派なカスタムで人気のシャリーだが、実は家族みんなで楽しめるファミリーバイクを目指して開発されたアットホームなモデル。女性にも人気のあった同車は時代の経過に伴い、フォルムも変化している。 ビギナーでも安…
ボアアップ等でパワーアップされたエンジンは、ノーマルクラッチのままでは「滑って」しまうため、クラッチ板=フリクションディスクの枚数を増やして強化してやる必要があります。では「クラッチが滑る」とはどういう現象なのでしょう?…
ストロークアップ時など腰下の分解には、エンジンの積み降ろしは必須。ただしモンキーやゴリラの場合、エンジンもコンパクトだから作業は簡単。慣れてしまえば一人で積み降ろしすることも可能だ。12Vゴリラ(88ccチューニングエン…
ミニバイクレースが益々盛り上がりを見せる1987年(昭和62年)5月、ホンダは満を持してNSR50を市場に投入。通称“Nチビ”と呼ばれたこのモデルを探ってみよう。 ワークスマシンのNSR500を3/4サイズに縮小 &nb…
オイルポンプはクランクケース下に溜まったエンジンオイルを汲み上げ、シリンダーヘッドやクラッチなどにオイルを送り込むパーツ。排気量をアップしてオイルポンプの容量が追いつかなくなったモンキーやエイプのエンジンは、社外の大容量…
オーナー:パラダイス チョコ 住所:福岡県 排気量:138 cc ボア径:57 φ/ストローク長:54 mm ベースフレーム:ノーマル ベースエンジン:AB27 用途:通勤 ツーリング 燃費:35 km/ℓ カスタム費用…
ポイントマグネット式は定期的なメンテナンスや調整が必要 モンキーの点火方式は、FI(フューエルインジェクション)モデルがフルトランジスタ式、12VモデルがCDI式、そして6Vモデルがポイントマグネット式。メンテナンスフリ…
シリンダーヘッドの燃焼室は、ピストンで圧縮された混合気が爆発する箇所。モンキーやエイプのシリンダーヘッドには、燃焼室の周りにスキッシュエリアと呼ばれる“段差”が設けられたタイプがある。 燃焼速度が高まり、燃焼率が向上 ス…
アウターローターはジェネレーターとも呼ばれる発電部分。電磁コイルの周りで回転するフライホイールの重さ、フライホイールの有無によってエンジンの特性や走行フィールは大きく違ってくる。モンキーやエイプのアウターローターを例に説…
オーナー:かーくん 住所:兵庫県 排気量:124cc ベースフレーム:エイプ50 ベースエンジン:エイプ50 用途:街乗り 通勤 ツーリング カスタム費用(車両費を除く):120 万円 次はブレンボとアルミフレーム。 【…
ウインカーの交換は4ミニカスタムはもちろん、バイクカスタムの登竜門。ミニタイプやロケットタイプ、クリアレンズ、スモークレンズ等々、好みに合わせて選択可能です。今回はモンキー・ゴリラのリアウインカーを、ノーマルから社外のロ…
バイクのタイヤにはチューブレスタイプとタイヤチューブの必要なチューブタイプがあります。合わせ型ホイールにチューブレスタイヤを履く場合は、気密性が保てないためタイヤチューブが必要。合わせ型ホイール+チューブレスタイヤ、チュ…
ハイ/ローの低速のサブミッションを装備。23°の登坂力を発揮したモトラ トラックのようなイカツイ外観、前後に装備された5.40-10インチの極太タイヤ、大型のキャリア類など、「無骨」「野生的」「ゴツい」という言葉がピッタ…
「CB系の縦型エンジンを積んだゼロハンが発売されるらしい」そんな噂が出たのは1990年代終盤。数年後の2001年2月、エイプ50は華々しくデビュー。2007年には排ガス規制によってFI化。2008年には前後ディスク化&ア…
キャブレターのオーバーホールは、キャブレター構造の勉強にも最適です! キャブレターとはガソリンタンクからキャブレター本体にガソリンを送り込み、吸気口から空気を吸い込ませ、ガソリンと空気を混ぜ合わせて混合気を作り出す装置。…
運営会社:株式会社キョーワ・クリエイト 4ミニ.net運営局 設立:2010年8月 代表取締役:北 秀昭 主な事業内容: 1.インターネットホームページの企画/運用/作成/管理 2.広告、カタログ、ポスター、雑誌、書籍等…
シフトアーム周りのパーツを組み付けたら、必ずミッションの動きを確認することが重要。この作業は、エンジンの中でのギヤチェンジの様子がよく分かるのがポイント。単純な作業ながら、モンキーやエイプなどミッション車の面白さが存分に…
金属用のリューターは、細やかな切削加工や研磨作業に便利な工作機械。穴部の削り込みや、凸凹部分を整えるのに便利です。 細部の磨きと削りの基本アイテム、リューター リューターはスイッチを入れると、先端に固定した研磨石が回転す…
ベルトサンダーはスイッチを入れると、モーターに直結したベルト状の研磨部がバイクのチェーンのようにグルグルと回転。対象物を押し付けるだけで面取りなどの削り加工や研磨加工ができる画期的な据え置き型の工作機械です。 微妙な削れ…
アルミフレームを駆使したモンキー改 オーナー:みや 住所:兵庫県 排気量:49cc ベースフレーム:ミニモト アルミツインチューブ ベースエンジン:モンキー 用途:買い物 カスタム費用(車両費を除く):12万円 &nbs…
エアファンネル仕様のキャブは気候の変化に敏感 エンジンが求める理想の混合気を作り出そうとする装置、キャブレター。外気を直接吸い込むエアファンネル仕様車は、気温や湿度の変化によって燃焼状況も大きく変わってくるのが特徴。モン…
ガソリンと空気を混ぜて混合気を作り出す吸気系パーツ、キャブレター。タイプや口径によってエンジンの特性も大きく違ってくるのがポイントです。チューニング車の場合、気温や湿度によってセッティングを変更したほうがいいと聞きますが…
シリンダーとはピストンが上下運動を繰り返す金属の筒を備えたパーツ。モンキーやエイプのシリンダー内径とピストン外径、つまりボア径を拡大して排気量をアップする方法をボアアップと呼ぶ。シリンダーやピストンの径を拡大する=ノーマ…
シリンダーヘッド装着後は、カムチェーンにカムスプロケットを引っ掛け、カムシャフトにカムスプロケットを固定する。カムスプロケットやフライホイールの位置はもちろん、カムシャフトの“カム山”の位置にも注意して作業しよう。 バル…
GPマシンなどのロードレーサー、NSR250-R(SP)やGSX-R750Rなどの国内市販レーサーレプリカ、イタリアのドゥカティなどにも採用の乾式クラッチ。乾式クラッチには、やはりレースシーンがよく似合う。モンキーやエイ…
1986年(昭和61年)に発売開始されたジャズに加え、1995年(平成7年)に新しいゼロハンアメリカンが加わった。その名はマグナ フィフティ。チョッパーフォルムのジャズとは異なる、マッチョなドラッグレーサー風の外観が大き…
メーカーカタログなどで使われている「アルミ削り出し」「アルミ鋳造」「アルミ鍛造」などの用語。これらはアルミパーツの製造方法を示したものです。それぞれの特徴や違いを見てみましょう。 仕上がりも美しいアルミの「削り出し」 ア…
「モンキーやゴリラを6Vから12Vに変更したい」というユーザーは意外に多い。大容量の電力を供給してくれる、12V化の定番の方法を紹介しよう。 【車種の詳細を見る】 → 6V(ボルト)モンキー → 12V(ボルト)モンキー…
4ℓモンキーをベースにエンジンはボア52mm×ストローク41.4mmで88ccライトチューン オーナー:marks 住所:埼玉県 排気量:88 cc ベースフレーム:ノーマル ベースエンジン:6V 用途:改造 カスタム費…