ヘッドライト・テールランプ – 明るいHID、視認性に優れたLED




HIDランプはハロゲンヘッドランプなどの白熱電球よりも明るく、寿命が長く、しかも消費電力が少ないのが大きな特徴。モンキーやエイプはもちろん、四輪にも人気のこのアイテム。ナイトランを楽しく、しかも安全にしてくれる頼れるライト系パーツだ。

夜間の視認性もGOODなHIDランプ

HIDランプとは「High Intensity Discharge lamp」の略で、高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称。高輝度放電ランプ、ディスチャージランプとも呼ばれる。

最大のポイントは、ハロゲンランプなどの白熱電球に比べて

<1> 白くシャープなイメージ。とにかく明るい

<2> 寿命が長い

<3> 消費電力が少ない

などが挙げられる。

バイク用は取り付けも簡単

一般的にバイク用はHIDバルブ、イグナイター、インバーターなどが1セットになった「HIDキット」として発売。ヘッドライトの数が少ないバイク用は四輪用に比べて配線も少なく、取り付けも非常に簡単。一般工具があれば誰でも取り付けできるのがポイントだ。なお写真はミニバイク用のHIDキット。

鋭くてシャープな光を放つHIDバルブ。夜間の視認性アップはもちろん、自分の位置を遺憾なくアピール。安全性も飛躍的に向上する。

視認性に優れたLEDランプ

34RT

モンキーやエイプはもちろん、多くのバイクのテールランプ、ウインカー、メーターの照明、電飾用など多岐に渡り採用されているLED。視認性の良さで定評のあるこのアイテムは、電球とどこが違うのかな?

電球よりも消費電力が少なく、しかも長持ち!

LEDとは発光ダイオードのこと。信号機、電卓、懐中電灯、またクリスマスイルミネーションなどにも使用されている。LEDと電球との主な違いは、

<1> 電球よりも応答時間が格段に早いため、光り方に“キレ”がある

<2> 消費電力が少ない

<3> 電球の10倍以上の寿命を持つ

なお、LEDには赤、青、緑、白、黄などのカラーがある。各パーツとも用途に応じたカラー、またLEDの数を選択。ナイトランが楽しくなるよう工夫されている。写真上はLEDアクセサリーランプ。好きなところに貼れるのがポイント。光系カスタムの必須アイテムだ。

複数のブルーLEDを配置した美しいメーターは各社からラインナップ。


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